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スコットランドの独立賛成反対投票の結果が出た。予想通り反対の勝ちであった。もし独立賛成なら偽ユダヤ本山の英の足元がぐらつく。キャメロンもスコットランドの国民に独立に賛成しない様に哀願する感じだった。嘗ての大英帝国ではないというものの、偽ユダヤ本山の地位は健在であり、そこに打撃を食らう事は偽ユダヤ全体の由々しき問題である。偽ユダヤ体制を自らぐらつかせるような事をする訳がない。という事で、全然波乱を期待していなかった。少し前の世論調査では賛成が結構上回っていた。それで急に世界の関心が高まった。すると今度は反対が上回るようになった。もうこの時、結果は決まっていたのだ。日本で毎度おなじみのブラックマスコミ世論調査による世論誘導が始まったのだ。決して大接戦とはならない。一定の余裕を持って反対が優位という調査結果を出す。実際に結果もその通りだった。第五の権力はいざという時は選挙など思いのままだ。選挙などに一々左右されていたら権力など維持できない。マスコミも選挙も支配するのが第五の権力である。

もしかしたら本当に反対が勝っていたかも知れない。しかし、第五の権力が支配する世界に公正選挙など求めようもなく、選挙結果は決して証明されない。選挙もマスコミも第五の権力に支配されている状況からは、如何なるポジティブな波乱も起きはしない。もしかしたら本当に反対が勝っていたかもなんて考える事も全くの無駄という事である。今回の選挙(投票)の全体のシステムはどういうものだったか、公正が完全に証明し得るものだったか、まずこの点が明確にならなければならない。第五の権力が支配する世界では、性悪説が全ての出発点になる。選挙なら不正選挙が考える時の出発点である。

第五の権力は国民主権の対極にある。そこでは国民主権は踏み潰されている。国民は断固として第五の権力を許してはならない。今回の投票に関して、果たして公正の保証はあったのだろうか。マスコミからはそういう情報は皆無だった。ただ投票できるようになったというだけの事だったのではないか。投票を求めた側も甘い考えだったのではないか。投票を決めるだけでなく、公正を完全に保証しなければならなかった。果たしてコンピューターは導入されていたのか。全ては完全手作業で行うべきだった。やったのか。投票箱の管理体制は完全に保証されていたのか。投票は巨大なシステムであり、人為が割り込む余地は沢山ある。こういう部分の徹底検証の事前情報が皆無だった。勝負はこの時ついていた。

第五の権力が支配する世界で選挙による大波乱は無い。まずこういう事を知る事から権力との戦いは始まる。選挙は公正が徹底的に追求されなくてはならない。公正の完全保証が得られてから選挙を行うべきものだ。公正選挙を戦い取らなくてはならない。そこで選挙の結果はほとんど決まる。

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