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スコットランドの独立選挙詐欺に対して再投票を求める署名運動が始まったようだ。ネットでの事なのかどうか分からないが、24時間で7万を超えたと言う。ポスト氏の記事にはもう10万とある。これは凄い勢いで行く可能性が高い。100万にでも達しようものなら大事件だ。再び独立運動が再燃激化という事だろう。独立賛成派にとっては決して受けれられない選挙不正である。開票結果が出てあっという間にこういう事態になった事は、選挙詐欺を考案実行した側つまり第五の権力側にとってお粗末である。日本の不正選挙はこの点極めて巧妙で、やる時は絶対失敗なし、危ないと見れば実行せずである。スコットランドの今回の場合は有権者数数百万規模で一応大規模選挙だが、都知事選に比べたら半分で不正選挙実行には難しさがあるかも知れない。恐らく日本の不正選挙のレベルは世界一だろう。不正選挙実行側には日本は天国である。性善説国民が不正選挙など全く警戒していない。一党独裁体制下で不正選挙体制は盤石である。スコットランドはこの点で不正選挙には条件が厳しかっただろう。

何故不正証拠ビデオが出て来たのか。日本の場合は衆参不正選挙を経験したからこそ、不正摘発ビデオ撮影が行われた。スコットランドは初体験の独立選挙ですぐに不正摘発ビデオ撮影が行われた。はやり国民の少なくとも半数が独立賛成派である状況は、不正の実行側には厳しい環境である。そして日本ほどのきめ細かさがないだろうから、不正現場が簡単にキャッチされたという事だろう。もっと沢山キャッチされたら良かったのだが、そこまでの準備体制はなかったのかも知れない。もしもう一回選挙のチャンスがくれば、盤石の準備体制で待ち構えるだろう。何れにせよ初めから不正を疑い待ち構えていた事が重要である。不正発覚で独立賛成派側に大きな動きが起きる可能性がある。

今第五の権力側は独立賛成派側の動きを恐れているだろう。民主主義詐欺の根幹の選挙詐欺が世界の注目を集める恐れが出てきた。人類が初めて先進国での大規模な不正選挙に疑いを持つ事になる。その意味は第五の権力側には重過ぎる。実質選挙詐欺の終焉である。証拠ビデオの威力は凄い。ブッシュの不正選挙の時はビデオ機器の性能がまだまだ悪く、今回のような証拠ビデオは作成できなかっただろう。それ以前にまだあの頃は国民側に不正選挙への警戒感がほとんど無かった。今回はもしかしたら日本の不正選挙の経験が生かされたのかも知れない。兎に角不正摘発の証拠ビデオが撮られた事は、第五の権力側には致命的であった。当然ながら徹底した報道官制を敷いてくるだろうが、限界がある。限界線を突破された時、恐ろしい状況が一気に訪れる。不正の暴露が更に起きれば、第五の権力は正に地滑り的崩壊に至る。民主主義揺籃の地英国での不正選挙の発覚は、民主主義詐欺の終焉を意味するに違いない。

こういう流れは沖縄知事選にも影響を与えずにはおかない。不正選挙を待ち構える体制の初構築があり得る。

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