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スコットランドの不正選挙であるが、あちらのネット動画も沢山出ている。アクセスが76万を超えたものもあった。短期間で一気に来たわけで大きな注目がネット上であった事は疑いない。スコットランド独立賛成派が果たしてどういう行動に出るのか、或いは出ないのか極めて大きな関心事である。ネット動画の中には、今回の不正事件をdemocratic dictatorship と断罪する者もいた。民主的独裁という意味になる。民主主義の仮面を被った独裁という事で、偽民主主義である。選挙を不正にやればもう民主主義はおしまいである。英語によるこのdemocratic dictatorship という表現は、People's democratic dictatorship として毛沢東の中国に対して用いた事が、ネット検索で分かった。これならなるほどと分かる。中華人民共和国とか朝鮮民主主義人民共和国とか人民が国名に入っている国が共産主義の独裁国家である矛盾がある。こういうケースならdemocratic dictatorship も理解できるが、自由と民主主義の西側諸国にこんなものがある訳がないのに、今回スコットランドで出て来た。今や中国が中露同盟で世界の基準になろうとしている。これまで基準だった西側がdemocratic dictatorship という訳で、歴史の転換点を感じずにはおれない。毛沢東も偽ユダヤ系という事のようで、中国も大変な目に遭った訳である。西側の民主主義など元々表づらだけのもので、実体はdictatorship だった訳で、時代の転換点にいよいよ正体が現れて来たという事だろう。

今や西側諸国は米も英も日もウクライナもdemocratic dictatorship がぴったりである。マスコミは完全に第5列化しdemocratic dictatorship の舞台を作っている。イギリスと言えば民主主義のお手本のような国だが、そういう国だからこそdemocratic dictatorship という言葉が出て来たのだろう。私は毎度言葉の重要性を言っているが、democracy の国から出て来たこの言葉に大いに注目する。民主的独裁という言葉は日本には無かった。一党独裁とか安倍政治は独裁とか色々言われたが、民主的独裁という表現は出て来なかった。英語だからこそ決まる表現なのだろう。英国が偽ユダヤ独裁国家でも、英語は独裁国家言語ではない。言語は政治よりもっと根本的根源的なものである。democratic dictatorship という言葉が英国の政治の正体を完全に表現したと思う。そしてそれは今日の世界のdemocracyの正体でもあった。スコットランドが英国から独立したかったのは、英国がdemocracy の国ではなかったからだろう。democratic dictatorship にほとほと嫌気が差して独立したかったのだろう。本物のdemocracy の国なら独立など考える筈もない。ウクライナ東南部が独立したがるのも全く同じ理屈だ。クーデター政権の国なんかにいたい筈がない。沖縄にも同じような状況が生まれつつある。安倍democratic dictatorship 政権がその体質を丸出しにすれば、沖縄にも独立という出口が見えて来る。米国の各州も独立容認の割合が高まっている。今や世界中の国民がdemocratic dictatorship から逃げ出したがっている。democracyの仮面を被った悪魔権力の政治に不満のエネルギーが世界中で同じように高まっている。この言葉が世界中に共有される事を願う。

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