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VORに驚きの記事が出た。ウクライナは今後日本の選挙を学ぶそうである。ウクライナのクーデター政権が日本のテロ政権支配下の選挙システムを導入するという事のようだ。記事にはJICA、日本政治総合研究所の白鳥令理事長とある。JICAは外務省所管の独立行政法人で、政府開発援助(ODA)の実施機関の一つとWikipediaにある。白鳥令という人物についてWikipediaには、1937年8月26日生まれ。日本の政治学者。東海大学政治経済学部教授、国際教養大学特任教授。専門は、政治学。台北生まれ。1960年早稲田大学政治経済学部卒業。1966年早稲田大学大学院博士課程満期退学。1966年獨協大学講師、70年同助教授、75年同教授を経て、1987年より東海大学政治経済学部教授。マルタ共和国名誉総領事を務める。・・などとあるが、Wikipedia側に、この存命人物の記事には、出典が全くありませんと指摘されている。ネット言論には全く馴染みのない名前だ。体制派人物であり、体制派組織を持っている人物という事で間違いないようだ。外務省、自民党と繋がりが強いというかべったりと言うか。安倍政権はウクライナに資金援助をしているが、こういうのもその資金で行われるんだろう。

今妙な意味で世界の注目を浴びているウクライナが、何で日本の選挙を学ぶのか、全く不可解である。しかし世界の裏事情に明るいネット人としては、この不可解がすぐにピンときて爆笑になる。JICAとしてはアフリカなどにも選挙システムなどを教えているようで、ウクライナだけに特別にやっている訳ではないと言い訳が出そうだが、ウクライナには特別な意図を持って対応している事は疑いない。何しろウクライナのクーデター政権は今後も不正な権力を維持しなくてはならない。この点は日本のブラック政権と全く事情が重なる。不正な権力が今の地位を守る為には選挙に特別な仕掛けが必要である。この方面では日本は世界一の先進国である事は疑いない。ブラックマスコミも深く関わって来る。日本には完璧なノーハウがある。ウクライナも喉から手が出るほど欲しいだろう。

クリミアもロシアに帰属する為の住民投票をやった。その時は世界中から選挙監視団がやって来たものだが、公明正大だったそうだ。ウクライナもこのクリミア方式にすればいい筈だが、まずいんだろう。日本がわざわざ只で教えてくれるんだから、乗っからない手はないと日本案を取り入れる事にしたんだろう。ロシアの国営メディアはこのニュースをどう見たんだろう。わざわざこんな記事を出したのは、不正選挙導入の恐れを感じたからだろう。ロシアが日本の衆参不正選挙を知らぬ筈がない。プーチンを通して習近平が知らぬ筈がない。習近平が安倍に頑なに会おうとしないのは、これが一番の根っこにあるに違いない。

何故世界中で選挙のやり方が違うのか? 選挙は民主主義そのものである。民主主義は国民主権と同義である。選挙が正しく行われて初めて国民主権が成り立つ。権力は強欲であり、ブラックマスコミという決定的武器さえ持つ。選挙が正しく行われると無邪気に考えるのは馬鹿である。権力は自らの武器を駆使して選挙システムを自由に操作できるようにする。権力の本質本性から言って当たり前の事である。民主主義は初めから風前の灯火である。民主主義を世界に遍く広げる為には、絶対に正しい選挙が行われなくてはならない。それなら、世界共通の基準を作って厳格に守るようにすればいいのである。各国毎に選挙のやり方に違いがあると、権力の悪魔の手が伸びるて来る。それを防ぐ為に国連が絶対に正しい選挙の基準を定めて、世界共通仕様にすればいい。一旦決めたからには、世界中が同じやり方で選挙を実施する。これならどの国の監視員も全ての国の監視活動ができる。

当たり前の世界共通ルールで世界中が同じ方式の選挙をやる。一切の人為が介入できないようにする。世界中が互いに監視し合う。日本の不正選挙は世界中に大変な影響を与えている。他国の不正選挙は自国にも大きな影響が出る。断固として選挙の世界共通化を実現すべきだ。これまでこういう指摘が全くなかった事こそ、偽ユダヤ第五権力支配の証明と言える。

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