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プーチンの登場はきっと後世から人類史に転換を齎した偉大な政治家として評価され記録されるだろう。今や中露同盟は世界最強同盟だ。習近平はプーチンにぞっこんと言う。この情報は噂程度だが、私は確実と見ている。それには1つのはっきりした根拠がある。習近平は小沢一郎を先生と呼ぶ。李克強が小沢を尊敬するのは知っているが、恐らく習近平もそうだろう。習近平が副主席だった折りの来日で困難を極めていた天皇会見を小沢に頼み込んで実現した。天皇会見が主席就任の通過点として重視されていた中、習近平は小沢に救われる形になった。年も一回りほど離れ、習近平には小沢は先生と呼ぶに値する存在だった訳である。尖閣紛争で緊張した日中関係の最中、習近平は小沢に何度も電話をしていたと言う。訪中を要請していたようだ。先般福田が習近平と会談したが、最も会いたかったのは小沢だったのだ。小沢は二元外交になるとして断った。

習近平は外見から来る印象としておっとり型に見える。プーチンは切れ者だ。2人はタイプ的に対極的である。小沢はおっとり型ではない。ブラックマスコミは剛腕だの悪党だのレッテルを貼る。小沢の本質はやはり切れ者である。圧倒的指導力の点で小沢とプーチンは非常に近い。米が最も恐れた政治家が小沢だった。今プーチンが米のターゲットだ。小沢とプーチンが似ていて、習近平と小沢の相性がいい点から、習近平がプーチンにぞっこんという話は、私には確証的に映る。国家の力関係では中国がロシアより上だが、プーチンと習近平の間ではプーチンが上だろう。おっとり型の習近平は小沢やプーチンのような政治家の前に出るといい子になる。習近平は前任の国家主席胡錦濤に対してもいい子だろう。習近平の判断にプーチンの影響は極めて大きい筈である。上海閥江沢民に近いと言われていた習近平が今や江派の経済汚職を徹底粛清している。これはプーチンがやったオルガリヒ粛清と同じで、偽ユダヤ傀儡を国内で処分したのだ。プーチンと考えを一致させている事は確実である。今や習近平は完全に中露同盟、BRICS体制を根幹に置いている。即ち反偽ユダヤである。行き成り敵対する訳じゃないが、確実に世界政治の体制転換を図るつもりである。その時、ヨーロッパに強いプーチンは習近平には不可欠の同士となる。プーチンは日本の事は習近平に任せる。偽ユダヤ傀儡安倍は中露から爪弾きである。

中露関係は嘗ては非常に難しかった。長大な国境線が紛争の発火点だった。中露関係は壮大な人類史的視点が無ければ最良の関係にはなれない。プーチンが出なければ今のような同盟関係はできなかったと言ってもいい。中露が人類史的立場に立脚して同盟すれば、偽ユダヤ支配で苦しめられた多くの国々が周囲に集まって来る事は自然の流れである。BRICSだけでなく更にもっと大きな広がりができている。経済軍事面で極めて強力な陣営ができる事になる。最早米欧が世界の覇権を握る時代ではなくなった。

人類はプーチンによって流れが変わる。プーチンの登場は人類史的視点からは必然だろう。出るべくして出たという事だ。ヨーロッパもドイツがプーチンに引き寄せられている。米欧同盟はもう内部からも危うい。偽ユダヤは相変わらずイスラム国劇団で戦争詐欺をやるが、中露は確実に経済関係で独立性を高めている。偽ユダヤのドル支配詐欺、原油支配詐欺はこの中露の経済独立路線の推進で既に崩壊である。劇団を使った戦争詐欺でもうどうなるものでもない。プーチンの目の奥には神がいるように見える。

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