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ウクライナクーデター詐欺からイスラム国詐欺に舞台転換した偽ユダヤ米欧である。その手口はもう全てばれている。ある時までは米は自由と民主主義の絶対的存在と多くの人が思っていた。何だか発展途上国の指導者達が米を激しく批判していたが、米の地位は全く揺らがなかった。気づいている人はずっと前から気づいていたが、実に多くの人が見事に騙されていた訳である。私は米は善意が根本にあるとさえ思っていた。それにしちゃあ沖縄に軍隊を置き続けたり、日米貿易摩擦を引き起こしたり変ではあったのだが、他の国に比べりゃ根本の善意に疑いを挟む事はなかった。兎に角米は別格の存在だった。これを否定的に捉える事は、世界の見え方が丸で変わる事を意味した。それは個人レベルではとても受け止められない事である。

小沢事件で日本の全ての権力の見方が変わった。日本の全ての権力は紛い物だった事が分かった。同じ事が世界大で起きたのが、米に対する見方という事になる。イラク戦争、アフガン戦争辺りまではまだ米を疑う事はなかった。しかし今やそれらも全て米の謀略だった事が分かった。9・11、よくもあんな事をやったものである。初め自作自演説に触れた時は全く信じられなかった。しかし今や何の疑いもない。次から次に悪事を働いて来た米であるが、ウクライナクーデター詐欺、イスラム国詐欺ではもうすっかり世界中から見透かされている。米国史上初の黒人大統領として大きな期待を抱かせたオバマであったが、プーチンと比べた時の落差はどうしようもなく、黒人だろうが白人だろうが女性だろうが、米の大統領は傀儡でしかないという事が結論づけられる。

人類は科学技術の発展と共に幸福度を高めて行って当然と思うのだが、自由世界(偽物だが)1位2位の経済力を持つ日米で貧困層が激増している現実はどう説明がつくのか。遂には人口削減アジェンダまで出てくる始末だ。科学技術の発展が人口削減に利用されようとさえしている。人工地震、人工津波、気象改変。本当に馬鹿げている。エボラもデングも同じ事だ。何故そこまでやるのか。やっててアホらしくならないのか。しかし彼らは同じような事をずっと遥か前からやっていた。何百年も千年も。

米という国家は経済権力が自らの欲望達成の為に作り出した国家だった。多くの人が夢を求めてヨーロッパから移住したが、彼らは結局経済権力の僕となるべき宿命だったのだ。自由と民主主義という耳障りのいいキャッチフレーズは、移住促進の為の宣伝広告に過ぎなかった。米という国家の根本は欲望追求である。人間性を追求する多くの人も存在するが、米の政権、経済権力は徹底的に欲望追求である。建国自体がそこに目的がある。

今我々が国内国外で見ている米の行状は全て経済権力の欲望追求である。生きる目的が下品である。建国時点から始まった事であるから、それが完全にばれた時米にはもう回復の余地はない。米は人類家族の前から消え去る運命にある。

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