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ロシア民族と言うのかスラブ民族と言うのか、今私はヨーロッパの中でこれまで注目されて来なかったロシア人という民族に高い関心を持っている。アングロサクソンの米英、ラテンの仏伊、ゲルマンの独が西洋の中心だった。そして米欧の権力は偽ユダヤが握っていた。偽ユダヤというのはどの民族にも血脈を持っている。専門的知識はないので詳しい説明はできないが、偽ユダヤは各民族のトップ層に血脈を持つ事で統合的権力を形成した。オバマも単なる黒人ではなく母方が偽ユダヤらしい。

人間というものは出自に大きく影響されるものである。どの民族の血を引くのかは個人の政治的ポジションを決定づける。自民党だろうが公明党だろうが民主党だろうが、朝鮮の血を引いている者達は同じグループを作る。政治家も企業家もトップ層になるとどこの血を引いているかが重要になる。好ましい血であれば引き立てられる。米の政権中枢は全部偽ユダヤと言っていい。純粋な能力によってではなく血によって権力に関わるポジションが決まるのであるから、先進的西洋も先進的と言えない訳である。しかし権力は巨大な利権を得るから、権力が血の結束で固められるのは人間の行動として当り前とも言える。

偽ユダヤ体制は各民族のトップ層の血脈支配が根幹であった。民主主義の完全否定である。民主主義はトップ層以下の所でのお飾り、形式に過ぎない。血による権力という不合理は、次なる不合理を生む。つまり利権、利益誘導による権力維持である。多くの人間は血と利権によって行動を制約される。人間の根っこは不合理である。偽ユダヤの世界支配はこの部分に根を張っている。偽ユダヤが何故世界支配ができたのか。支配された側にも理由があったという事である。トップ層の人間の人間性の奥深くの不合理を合理的に操られて、政治も経済も偽ユダヤが権力を独占してしまった。マスコミも独占されて国民主権など死滅である。

そんな中のロシアでありプーチンなのである。偽ユダヤの血脈支配はロシアにも及んだ筈だが、結果から見れば薄かったのだろう。中国にも当然それが言える。BRICSは偽ユダヤの血脈支配が十分でなかった地域の結束と見る事ができる。偽ユダヤの中枢である米英スイスなどと比較するとロシアは地理的にも民族的にも遠い。しかし白人種として共通部分も大きい。国土は世界最大。文化レベルも最高。ロシア人というのはちょっと変わっている。偽ユダヤにすれば扱い難い。ロシア人特にトップ層にすれば偽ユダヤに強い対抗心があるだろう。今プーチンが偽ユダヤ体制を中露BRICS体制で倒壊させようとしているが、プーチンがロシア人である事が決定的要素としてあると感じる。ヨーロッパの西の外れに存在する巨大なロシアというものが、偽ユダヤの人類支配の防波堤になるという事である。ロシア民族というものが人類世界に用意されていた事を神の意志と覚えずにはいられまい。

偽ユダヤ支配下の世界で隅に追いやられていたロシアに対する関心が噴出しているのが今の私である。もうNYの時代じゃない。モスクワの時代だ。モスクワは大層魅力があるそうである。

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