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この日本でそして世界で我々が目にしているのは、権力は民主主義を巧妙に破壊する悪であるという事である。権力とは何か、人間の本性とは何かを考えた時、民主主義の世であっても、いや民主主義の世だからこそ権力は悪であると考えなくてはならない。権力と民主主義は相矛盾する存在である。権力は民主主義を忌避する。本当に民主主義の世になったら、権力は権力ではなくなる。国民に使われる権力など権力ではない。小沢事件とは権力が民主主義を忌避した事件であった。ブラックマスコミが消滅しマスコミだけの世の中になったら、権力は存在できなくなる。表ヅラは民主主義でも権力は巧妙に民主主義を骨抜きにする。寧ろ民主主義が安上がりな独裁を可能にする。民主主義の骨抜きは権力にとって実に旨い。現在の民主主義は権力を手助けする。国民にとって全く馬鹿な世の中である。全権力が民主主義を骨抜きにしている。国民にとって国民主権は有名無実である。

人類の民主主義を骨抜きにしているのは偽ユダヤである。金融とマスコミを制覇して巧妙な民主主義骨抜きを実現している。もう1つ軍事力で世界の民主主義を制圧している。日本などこの3つで偽ユダヤの完全傀儡である。表ヅラの民主主義は事態をややこしくしている。表ヅラがあるばかりに国民は権力に騙される。表ヅラが国民の覚醒を阻んでいる。

我々は表ヅラの民主主義に生まれた時から付き合ってる。その事が深刻な事態の原因にもなっている。国民の無意識に潜り込んでいる表ヅラの民主主義。これが当たり前になっている。未来の本物の民主主義を生きる国民から見たら、我々が江戸時代以前の国民を見るようなものであろう。我々は何とも遅れた時代に生きているのである。表面上は物凄い科学技術文明の世に生きているが、裏に回れば旧態依然の遅れた社会。歪が度を越している。

今世界ではプーチンの登場で大きく流れが変わろうとしている。米英仏の偽ユダヤ同盟支配から中露同盟体制へと劇的な展開がある。しかし長く厳しい過渡期が始まるのだろう。核戦争の危険を孕みながら。我々は言論の場に於いて為すべき事がある。権力による民主主義の巧妙な骨抜きを許さない事である。過渡期をできるだけ短くする事である。民主主義を骨抜きにされる事の怖さを国民に知らせる事である。言論は権力を監視する。言論は権力の正体を暴く。マスコミが権力側に奪われている状況で、民主主義を守れる戦力はネット言論のみである。何とも心細い状況だが、言論の力、インターネットの可能性を信じ追究するのみである。

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