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イヌワシという名のハッカーグループがマレーシア機撃墜事件の真相を暴露した。ウクライナ陸軍司令官の極秘報告書である。撃墜に用いられた地対空ミサイルに関する詳細な情報である。その意味する所はウクライナ軍が持つミサイルという事である。ロシア軍参謀本部が出した声明を確認する内容だそうである。
ロシアは9・11について先日真相暴露情報を出したが、マレーシア機撃墜についても間接的ではあるが出て来た。9・11も強烈だが、マレー機撃墜の方も強烈である。米が直接間接に絡むと言うかハッキリ言って真犯人であるが、人類を欺く巨大犯罪である。ロシアによって直接間接に真相が暴かれて来た。ロシアが暴くという事は親ロシアの多くの国が知るという事である。一国の中でマスコミを支配する事で真相隠蔽できるのとは全く状況が異なる。やがて内部告発的決定的暴露が出て来る可能性も見えて来る。今偽ユダヤ側は相当危うい状況になっているのではないか。鉄の統制も緩み櫛の歯が抜けるように脱落者が真相をしゃべり出すのではないだろうか。偽ユダヤの悪事は永遠に隠蔽ですという以前の状況とは様変わりである。本物は形を成すまでは時間がかかるが、形を成せば簡単には壊れない。しかし偽物は一旦危うくなると一挙に崩壊に向かう。今偽ユダヤ米英はそんな感じになっている。相手はロシアだけでなく中露連合である。政治経済軍事で強大な存在である。この連合を米だけで相手にできる筈もなく、欧が連合を組む事が最低条件になるが、欧は中国に対して弱みがある。中露連合は盤石である。次元が違う盤石である。偽物連合と本物連合では勝負にならない。プーチンと言う次元の違う本物政治家の出現が世界の構造を根底から変えるという動きが今起きている。小沢と言う本物政治家は傀儡国家故に潰されたが、核大国ロシアの本物政治家は生き残った。大国の本物政治家が権力を握れば、世界の構造は変わる。ロシアがプーチンを守り、プーチンがロシアを守った。そして人類を守る。中国がこの流れに沿うのはあまりにも当然である。中露連合は米欧連合とは全く本質が違う。人類全体が中露連合に靡くのは火を見るより明らかである。

米欧連合をロシアだけで相手にするのは流石に重荷である。ハッキリ言って無理である。プーチンもそこを分かって中国に接近し連合を成し遂げた。中国は巨大過ぎる。中国にとってもプーチンと連合する事は、自身の重荷の軽減になる。プーチンと言う本物政治家は中国の体制強化にも大きな影響を与える。習近平がプーチンにぞっこんらしいのは、プーチンから得るものが大きいからである。プーチンは中国をも誘導している。偉大過ぎるプーチンである。ケネディーもこんな感じだったのだろうか。哀れにもケネディーは米の大統領だった。プーチンはロシアに守られている。

ロシアメディアからは頻繁に中露連合の情報が出る。政治経済情報に止まらず、核戦力情報まで出て来る。ロシアのICBM技術が中国にも移転されているようである。米は中露から核の脅威を受ける事になる。中露連合のポテンシャルは米を完全に超えている。米にとっては悪夢の連合である。プーチンがやったのだ。米は負けたのだ。もう気づいているだろう。でもまだ足掻くだろう。でもどうしようもない。中露連合は次元が違う所に行った。米は手も足も出ない。

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