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私は昨日、中露連合とタイトルしたが、その時中露同盟という表現を避けた感じが自分の中にあった。同盟も連合も似たような感じだが、何か微妙に違いを感じた。そこでこの2つの言葉がどう違うのかネットで調べたところ、いい答があった。もう10年以上前の答であるが、こうあった。

同盟:目的が限定的。期間もどちらかというと限定的。
連合:目的が幅広い。同盟よりも一体感が強い。

やはり私の語感は正しかった。連合というのは連なり合わさる事で一体化に本意がある。同盟の盟というのは、「ちかいを立てて仲間となること。また,そのちかい」とある。互いに同じ目的に向かって誓いを立てて行動する事を同盟と言うのだ。目的が一緒という所が本意である。連合は一体化して目的に向かうが、同盟は一体化する訳ではない。この辺りを的確にまとめた答があった。

同じ目的の為に、組織を一元化するのが連合、複数組織が並立しても良いのが同盟。

現実社会では適当に使われる事もあるが、厳密さを持って来るとこういう違いがあるという事である。

こういう事から、中露の関係は最早同盟では収まらないという感じがあって、私は何気なく中露連合と表現したのだが、正解だった。中露関係は最早国民レベルで連帯しており、誓いを立てて同盟するというようなものとは全然違う。国民同士が溶け合うような一体感がある。こんな深い関係は日米間にある訳がなく、日米同盟はあっても日米連合はあり得ない。米欧だって同盟止まりだろう。米にとっては米英連合はある。しかし、米独連合も米仏連合もない。だから欧全体に対しては同盟止まりとなる。

中露は対偽ユダヤを考えた時、同盟ではなく連合になる。嘗て日独伊三国同盟に対して米英主体の連合軍で対抗した。この連合軍は対ファシズムという崇高な目的があった。人類をファシズムの脅威から守るという目的の為に皆が連合したのである。真相は全部偽ユダヤのヤラセだったのだが、表向きは連合軍の崇高な意志があったという事である。中露は人類を偽ユダヤ支配から解放するという本物の崇高な目的があり、連合を作るとなるのである。

中露という巨大な国家同士が同盟を超えて連合するというのは、歴史的にも嘗てなかったのではないか。今我々は驚異的な歴史の瞬間に巡り合わせているのである。米という国家は人類にとって最大の問題であった。あまりに強大な経済と軍事力を持つ米に世界の誰も対抗できなかった。人類は米の思うがままであった。しかし遂に中露連合が誕生し、米の人類支配は打ち止められた。全てプーチンである。プーチンが中露を連合に導いたのだ。

中露連合を前にして、日本は無力である。日米同盟で中露連合に対抗できる訳もない。日米同盟などは偽物であり、実際は米の日本植民地支配でしかない。中露連合の前に日本の日米偽同盟は破綻する。日本の隣国の巨大国家中露が連合すれば、日本はその巨大重力に吸い込まれる。安倍政権など自然消滅が宿命づけられた。中露連合の前に全ての悪は行き場を失う。人類の歴史は既にターニングポイントを越えた。

中露連合は小沢政権を引き出す。

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