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フランスの次期大統領最有力候補は女性で極右政党党首のマリーヌ・ル・ペンだそうである。まだ46歳である。このルペンがプーチンにぞっこんのようである。極右政党だから民族派で対米従属を嫌い、EUに対しても批判的だろう。単純に見てプーチンに近い。考えようによってはプーチンも極右である。民族主義派で宗教心が篤く軍事力による国防を掲げる。世界には民族主義者が沢山いる。政治家の基本は民族主義者である。変にイデオロギーに傾くと極左、または米のようになる。米も民主主義だの自由だのとイデオロギー的で、結局今のおかしな国になった。政治の基本は民族主義である。これは自然の成り行きである。これが行き過ぎるとナチスになるが、これは今のウクライナ政権のように犯罪集団に過ぎず、民族主義とは全く別物である。正しい民族主義は各民族の調和を尊ぶ。自分が一番の民族主義ではない。民族とは神の産物と言え、尊ぶのは当然である。

フランスの極右政党がどういうものかは知らないが、もしかしたら危ういものかも知れない。しかし、プーチンが正しい民族主義を広めれば好影響が及ぶのは疑いない。次期大統領がプーチンと一体となれば中露連合に更に強力な仲間が加わり磐石となる。ルペンは、フランスはロシアの同盟国になるべきと言っているそうである。欧の中心は独仏で、独も既にプーチン寄りだ。欧は中国に経済的に依存しており、中露連合に対立する事は考えられない。プーチンぞっこんの大統領がフランスに誕生すれば、米欧同盟は終わる。

習近平もプーチンにぞっこんである。BRICS以外にもイラン、シリア、南米、更に世界のイスラム国の多くがプーチンに好意を抱いている。米に堂々と対抗する本物政治家プーチンのオーラは世界中に届く。民衆も政治家もプーチンに引き寄せられる。絶えて久しく見なかった本物政治家は人類的な吸引力を持つ。既に人類的プーチンドミノ現象が起きつつある。

プーチンはモナリザに似ている。プーチンは不思議な顔である。モナリザと薄毛のプーチン、こわもてのプーチンが似ているなんて笑われそうだが、論より証拠である。https://twitter.com/gulicom3/status/454647193903714304 プーチンには何か神がかり的なものがある。顔が持つ吸引力がある。テレビや映画はそれを売り物にする訳だが、政治の世界にも少なからずそういう部分がある。しかしここまでになると最早常識の枠には収まらない。プーチンは人類の歴史を変える存在である。ロシアでなければ生まれなかった。中国を引き付け、フランスを引き付け、世界中の虐げられた人々を引き付け、人類世界の浄化が為される。偽ユダヤ支配の人類世界はプーチンの登場とそのドミノ現象によって新世界が開かれる。偽ユダヤにも手が届かないプーチンは正に神の使い。プーチンドミノはこれからが本番である。

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