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これはひどい。小渕優子がやられたと思えば、今度は新大臣がSMバーに政経費支出が明るみに出て辞任必至と騒がれている。小渕がやられた理由が色々詮索されているが、安倍に大きなダメージである事は間違いなく、その事が一番注目すべきで他の事は小さな事である。中露連合という巨大な変化が起きている。もう米欧同盟の時代じゃない。その巨大な余波が日本に届いた時こういう事件が起きるのではないかなと考えると、一番自然に感じられる。新大臣が正に出鼻を挫かれる形での大スキャンダル。本人は行っていないなんて哀れな言い訳が出ているが、何で行ってないのに政経費が出るんだよって話になってもうぐちゃぐちゃ。SM大臣と笑われる事必至で、もう政治家として終わりである。正に恥辱である。マスコミにこういう形で騒がれる事のダメージは、政治家としての死刑執行に等しい。安倍の任命責任はもう巨大だ。任命する者自身が疑われる。実際その通り。安倍の背後には巨大なスキャンダルがひしめき合っている。衆参不正選挙で政権を奪取した者に相応しいスキャンダルの連発で、最悪パターンである。

一番素直に考えると、世界情勢の決定的変化を受けて日本国内の反安倍勢力が勢いを増したという事だろう。消費税10%で日本経済は完全に終わるとまで言われている。この状況で遂に安倍引き摺り下ろしが決断されたのではないか。日本の場合は武力クーデターではなくスキャンダルクーデターである。小沢がこれでやられた。同じ事が安倍にも起きた感じである。小沢の場合は偽ユダヤ系にやられた訳だが、安倍は偽ユダヤ退治の中露連合系にやられたと見るのが自然だ。日本の中にも中露連合系の政治勢力はいる。今までは偽ユダヤ系が圧倒していたが、天の同盟中露連合が結成されたとなれば、中露連合系が勢いを増すのが当然だろう。今回のような決定的スキャンダルは勝負ありの一手で、世界の大波が日本の偽ユダヤ傀儡政権を飲み込んだと考えるのが一番無理がない。安倍へのダメージは決定的と言っていい。もう10%は無理だね。秘密保護法もだ。スキャンダル政権は死を待つのみ。

天の同盟中露連合は確実に全方位での連合構築が進む。中露は共に米欧以上の結合をしないと生き残れない。中露共に必死である。そしてそれは決して無理な作業ではなく、最も自然な事だった。中露共にその事に気づいた。プーチンの見事な働きであった。今日の新記事で中露警察の対テロ合同訓練というのがあった。内モンゴル自治区での事である。日本の3倍の面積がありロシアとも国境を接している。なかなか難しい社会状況のようでテロの危険性も高いようである。去年も中国警察による対テロ訓練が行われていた。それを今回中国として初の外国警察との合同訓練になったという事で、ロシア警察が出て来た訳である。プーチンはテロ対策には熱心である。公安機関上がりで、恐らく今回の試みはプーチンのアイデアである。警察は国内を職務の対象とし、軍は国外を職務の対象とする。軍同士の合同訓練は当たり前だが、警察同士の合同訓練は恐らく無いか稀だろう。この合同訓練によって中露警察は正に連合警察へと進化して行くだろう。それは中露連合にとって深化を意味する。

世界の風景は本当に様変わりである。安倍もあっという間に様変わりになりそうだ。

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