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ポロシェンコが勝利宣言だそうで、日本のブラックマスコミもどことなく嬉しそうに報じている感じがある。ウクライナと日本は今双子かと思えるほど良く似ている。だから嬉しいだろう。偽ユダヤ傀儡政権として仲間がきっちり圧勝してくれれば嬉しくない訳がない。仮に大敗する事になれば、次は自分という事で怖い筈である。中露連合が何やら勢いがあるし、ウクライナで躓くような事になれば本当に危機である。ウクライナはクーデター政権が権力を握り、マスコミも完全にブラックである。選挙もブラックというのが相場である。マスコミがブラックなら選挙で国民は既に十分に洗脳されている。洗脳選挙じゃ結果は見えている。一般のウクライナ国民はロシアが本当に悪いと思っているだろう。ロシア系住民が軍によって虐殺されているなんて知らない筈である。マレーシア機撃墜事件の真相も全く知らない筈だ。小沢事件後の日本国民洗脳、洗脳選挙の事を思えば簡単に理解できる。まともな情報を得ていればナチス政権側を国民が勝たせる筈がない。マスコミが全てである。ブラック政権のブラックマスコミじゃあ選挙はブラックの結果になる。実に簡単な話である。

偽ユダヤ世界はブラック政権、ブラックマスコミ、ブラック選挙の基本構造がある。内部からはどうにも改革できない。民主主義は構造物であり、その要所を押さえられてしまうと簡単に支配されてしまう。怖い話である。不思議な事にそういう怖さをマスコミは国民に決して伝えない。だから国民は選挙は公正と思い込んだままである。一度でも国民が疑いを持つとがらりと状況は変わるのだが、だからこそ決して疑いを持たせない訳である。不正選挙については見事にスルーするブラックマスコミである。選挙と言ってもマスコミが決定的に関わる訳であり、マスコミがブラックなら国民世論もブラック化し、それが選挙結果に出るという固い構造がある。一般国民は何も知らずブラックの流れに乗らされるだけである。民主主義は簡単にコントロールされるのである。福島知事選もそういう事である。敵味方のふりをした与党系野党系が相乗りしたんじゃ、有権者は白ける以外にない。敵味方の背後には経済権力が控える。選挙は簡単にコントロールできるのである。単純な不正選挙だけじゃない。コントロールという手口がある。一般国民は蚊帳の外である。権力と利権を追い求めている少数の者達は、民主主義のコントロールの仕方を自然に学ぶ。絶対にあってはならない事が簡単に起きる。一般国民は兎に角何も知らない。民主主義の巨大な危機が無造作にころがっている。悪意を持つ者達にはこの危機が好機である。民主主義をコントロールできれば、簡単に巨大利権にありつける。選挙は国民の為の好機ではなく、利権ハゲタカ達の好機に作り変えられてしまう。実に簡単である。民主主義の危機は無防備にハゲタカ達の前にころがっている。国民の認識が高まらなくてはならない。しかしブラックマスコミが遮る。

中露連合にはブラックマスコミは存在しない。国営マスコミが全部いい訳ではないが、ブラックマスコミとは本質が違うのである。民主主義を巧妙にコントロールするブラックマスコミは、経済権力、利権ハゲタカ達の為に存在する。中露には経済権力が存在しない。ついこの前まではいた。それをプーチンが駆逐し、中国も倣った。だから中露連合にはブラックマスコミは存在しない。中露連合下の国民は幸せである。これからどんどん発展する。日本はまだまだ当分ブラックマスコミである。

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