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安倍政権の閣僚の政治とカネスキャンダルはとうとう安倍本人、ミゾユー副総理にまで及んだ。閣僚の辞任ドミノの気配が見えて来た時、一体この動きはどこから出て来たのだろうかと思ったが、私はもしかして中露連合の大波が日本にも及んだのではないかと考えた。それが一番いい事だからだ。安倍とミゾユーのカネスキャンダルは、日刊ゲンダイでしかまだ伝えられていない。これが他のマスコミにまで及んだら安倍政権は一巻の終わりだ。安倍からミゾユー政権に引き継ぐ事もできなくなる。安倍の失脚は自民党政権としては決定的打撃である。消費税も原発も秘密保護法も、ましてや憲法改悪、集団的自衛権などのおどろおどろしいものも実行不可能になる。だから、安倍ヨイショに努めて来たブラックマスコミは完全にだんまりを決め込んだ。しかし、小物大臣で騒いでおいてとんでもないスキャンダルの総理副総理をスルーとは、相当難しい。安倍ミゾユー共々ブラックマスコミも追い込まれていると見る事ができる。

安倍ミゾユーにまで大波が及んだという事は一体どういう事だろうか。やはりこれは中露連合の大波ではないか。もしかしてと思ったものがいよいよ本当だという感じである。まだブラックマスコミはだんまりだが、だんまりももう無理という状況をいつでも作れるのではないか。日本における中露人脈は豊富であろう。幾ら日本が偽ユダヤ植民地であろうと、中露人脈もしっかり存在する筈だ。その中にはメディアも含まれるだろう。偽ユダヤ側の縛りも強いだろうが、中露連合の凄さがそこに変化を持ち込む事は当然考えられる。権力の頂上決戦は下流のあり様を決定的に変える。

中露連合は小沢政権を求めている。今、中露連合は偽ユダヤ米欧と正面衝突状態にある。広く見れば既に戦時である。こういう時、戦略として中露連合は安倍政権にダメージを与えようとするだろう。もう中露連合は安倍政権の本性を知っている。小沢事件、衆参不正選挙も知っている。安倍はウクライナのポロシェンコのよううな偽ユダヤの傀儡である事は完全に掌握している。となれば、中露連合は自らの国内で偽ユダヤ勢力を駆逐したように、日本の偽ユダヤ勢力を駆逐しようとするに違いない。戦時の戦略は徹底するものである。日本は中露連合、偽ユダヤの双方にとって死活的に重要な存在である。日本を取ってしまえば、中露連合は偽ユダヤに完勝である。それが分かっているなら、平時ではあるが戦時でもある今戦略的行動を起こすに違いない。安倍ミゾユーにまで大波が届いた事は決定的状況である。中露連合は安倍に対して「リメンバー小沢事件」をし掛けていると見ると、実にすっきりと流れを読む事ができる。

今中露連合の勢いは凄い。それは戦時の連合であり、戦略は全面的なものになる。偽ユダヤの弱点が見つかれば、そこを徹底的に突くことになる。安倍政権にはスキャンダルが沢山ある。そこに一発二発砲弾を打ち込む事は当然だろう。中露連合にとって安倍政権は邪魔この上なく、是非とも排除して小沢政権に代わって貰いたい筈である。中露人脈が中露連合結成と共に激しく蠢き始めた事は疑いないだろう。安倍にはリメンバー小沢事件攻撃が最も効果がある。小沢事件の正体を一気に炙り出す事も考えているかも知れない。プーチンは米の正体を暴きつつある。それが日本にも及ばない筈はない。

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