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中国、ロシア、インド。全て人種が異なる。インドや中東は科学的にはコーカソイドらしいが、有色人種という差別的用語が与えられている。何れにせよこの3つの巨大国家は驚くほど大きな違いがある。しかし、文化レベルは高い。この3カ国は経済規模がまだ小さかった頃はこういう違いに注目が集まる事もなかった。発展途上国の雑多性の中に放り込まれていた感じがある。偽ユダヤが支配した世界は白人国家が有色人種を支配する形が表面上見られた。裏に回れば偽ユダヤという少数種族が権力を操っていた事になる。

今中露印の巨大国家連合に人類の目が注がれる中、その人種構成の広がりに目が向かない事はあり得ない。何と言うバラエティーに富んだ連合であろうか。正に人類全てを包含する組み合わせと言ってもいい。ここまでに大きな枠組が出来上がると、宗教的区別差別問題も飲み込んでしまいそうだ。人種の壁こそ人類最大の内なる壁である。こんなにも巨大な枠組で連合が形成されると、最早宗教紛争も余裕を持ってこなしてしまうに違いない。それに比べて偽ユダヤの支配世界は全く無味乾燥である。白人種による有色人種支配という単純さと、偽ユダヤによる裏支配という隠微さ。つまらない光景しか見えて来ない。

まだインドの連合参加は先の事だが、中露連合に既に異人種間連合があり、その持つ人類史的意味がすぐにインドにも適用される事は容易に推察がつく。中露連合は完全にプラスエネルギーによる結束であり、そこから出る巨大なプラスの波動は偽ユダヤ支配世界にさえ深く届くだろう。既にインドはBRICSの一員であり、内部でこの巨大波動に飲み込まれない事など想像し得ない。中露印連合は時間の問題である。そうなった時の巨大波動のエネルギーは完全に人類全体を飲み込む。最早偽ユダヤの姦計でどうなるものでもない。

こう見てくると、日本と言う存在は人類史にとって決定的ではなかった事に気づかされる。良くも悪くも日本は米と或いは米欧と即ち偽ユダヤ支配世界と深い関係があった国であり、ポスト偽ユダヤ世界の主要メンバーではなかったのである。日本は中露印を米欧に対して後れた集団と見ていた。しかし、そこに人類進化の根源的パワーが秘められていたのである。日本は偽ユダヤ世界の中心国ではない。幸いな事である。しかし、自ら深い関係を持とうとして来た。今本当に恥晒しな姿を中露連合に対して晒している。時代は劇的に変化している。自らの進むべき方向を早く見定める事が肝要である。中露連合そして中露印連合の本質に目を向けなければならない。

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