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偽ユダヤはほんの僅かな人口で巨大な人類世界を支配する。そこにある決定的要点は人類世界の細分化である。その目的は人類に力を発揮させない事。支配側は被支配側を細かく分断する。分断統治が要領の良い支配の手口である。日本の周りを見ればそれが実感できる。日中、日韓、日露、何れも深い亀裂が入っている。もし日中が結束すれば、世界最強の経済体が出来上がる。偽ユダヤにとって日中連合は悪夢である。日中連合を模索した小沢鳩山政権は、偽ユダヤによって徹底攻撃を受けて崩壊させられた。偽ユダヤにとって大国の連合は最大の警戒対象となる。対象の大国は日中露独だろう。日本は徹底的に押さえ込んでいる。ドイツもEUを通して封じ込めている。ロシアもソ連崩壊で偽ユダヤの完全支配下に置かれた。しかし、プーチンが一瞬の隙をついてロシアを偽ユダヤ支配から解放した。中国は共産党独裁で偽ユダヤも支配が及び難い。しかし、上海閥という傀儡勢力を育成してコントロールしようとしていた。偽ユダヤにとって日本の周囲を分断細分化する事は、世界支配の決定的ポイントだった。

しかし、ロシアのプーチンがこの決定的ポイントにハンマーを振り下ろした。偽ユダヤにとって警戒網が緩かったのは中国である。巨大過ぎる中国は日本やドイツのようには行かない。どんなに頑張っても中国権力の半分しかコントロール下に置けない。日本のような完全支配は不可能だった。だから、中国は米にとって常に警戒対象国になる。偽ユダヤも持て余す中国という事である。そこを狙ったのがプーチンだったのだ。プーチンは胡錦濤に接近し中露連合結成を持ちかけた事は間違いない。胡錦濤にとってプーチンは魂を揺さぶられる存在だったに違いない。この2人は激しい化学反応を起こした筈である。胡錦濤とプーチンは10歳程違う。若いプーチンは老練な胡錦濤を見事にレールに乗せた。偽ユダヤ支配からの人類解放はプーチンと胡錦濤の間で始まったと見て間違いない。習近平とプーチンの関係はそれを完全に引き継いだものである。習近平がプーチンにぞっこんと言うのは、そういう経緯があるからだろう。偽ユダヤの力が及ばなかった中国を完全に引き込み、プーチンの戦いは基盤を得た。偽ユダヤが警戒する日中露独の中の中露が連合を作った事は、偽ユダヤにとって日中連合に匹敵する程のダメージである。否、ダメージはそれ以上だろう。何故なら、日中連合はそれ以上の勢力拡大は難しいが、中露連合は容易に勢力拡大を引き起こすからだ。まさかこんなに簡単に中露連合が出来上がるとは、偽ユダヤにとっては正に白昼夢である。

日中連合には警戒をしていた偽ユダヤも、中露連合には危機の現実感を持っていなかっただろう。プーチンの登場はいきなりだったし、プーチンの行動も素早かった。偽ユダヤには対応する時間がなかった。それ以上に中露連合の本質が偽ユダヤには理解できなかったと見た方がいいだろう。経済権力の能力では政治権力の発想はできない。プーチンの凄さに付いて行けなかった偽ユダヤという事である。

異人種間連合である中露連合には人類を引き付ける力がある。インドの連合参加は時間の問題だ。そうなるとアジアの大半の国が参加の流れに逆らう事ができなくなる。米の傀儡日本はアジアに起こるこの大奔流に飲み込まれて窒息する。米の傀儡日本は消滅を余儀なくされる。日本はアジアの国だ。足元の巨大地震になす術なし。分裂混沌を齎す偽ユダヤ。調和の拡大を齎す中露連合。プーチンは人類の大変化のポイントを見抜いた。政治権力の能力はレベルが違うのである。

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