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RK独立党でちょっとした騒ぎがあった。ハンドルネーム「バレバレ」さんが 市民団体選挙監視委員会を作った。その経緯でRK独立党とトラブルと言うのか行き違いと言うのか考え方の違いと言うのか、そういうのが露わになって、バレバレ氏は独立党を退会して独自の行動を起こす事になった。私はこのバレバレ氏をネット上でよく知っていた。何故なら、独立党に於いて不正選挙を糾弾する新党を作る考えを表していたからだ。犬丸勝子氏に新党結成を持ちかけた事もあったように記憶している。残念ながら的外れな新党になってしまったが。肝心のRK本人は新党云々には全く興味を示さなかった。そういう事で不正選挙糾弾に関わる新党問題は消滅して行った。しかし今回、バレバレ氏が不正選挙糾弾の動きを止めていなかった事が分かった。まだ新党というものは影も形も無いが、恐らくこの市民団体は新党へと繋がっていると期待している。

不正選挙糾弾の動きはRK独立党の行動によって花開いた。不正選挙という言葉が完全に定着したのはRK独立党の功績である。以前は不正選挙なんて現実のものと捉えられていなかった。不正選挙を言う事自体笑われるような感じがあった。しかし今や完全に「不正選挙」は定着した。「脱原発」の定着と同じである。但し、事が事だけに「不正選挙」は表メディアでは一切使われない。にも拘らず完全に定着した。それは偏にRK独立党の大功績による。しかし、不正選挙追及の動きは裁判提起の後に予定通りの不正判決とメディアの黙殺によってフェードアウトを余儀なくされた。この時、私は公正選挙実現新党の考えを出した。飛躍している事は承知の上だが、ものの考え方を出しておく必要を感じた。

我々の目の前であからさまな巨大不正選挙が行われて、日本の政治、日本の民主主義は完全に崩壊した。こんな事が許されていい訳がない。不正選挙追及の動きはRK独立党を中心にネット上で大きく花を開いた。しかし、一般社会までにはこの動きは届かない。生活の党も小沢も音なしであった。何かこの国では不正選挙を表沙汰にしてはいけないような空気がある。分からぬでもないが、馬鹿げた話である事も疑いない。一体どうやって巨大不正選挙を粉砕できるのか。これは今日本民主主義の根源的問題である。常に不正選挙の可能性がある中でまともな選挙を期待できるか。本来ならまず全てに優先して不正選挙の可能性を無くさなくてはならない。つまり公正選挙の完全な確立である。衆参で不正選挙をやられて、そのけじめが何もない状態で一体どうやって次の国政選挙や重要選挙に期待が持てるか。今日本の選挙は完全に土台が崩れている。にも拘らず、その認識が国民側に無い。全く以てお話にならないのである。

RK独立党は不正選挙をネット上で一般化する事に成功した。一部国民にも浸透した。しかし、公正選挙の保証はどこにもない。その事が国民に知られていない。この状況にいら立ちを覚えない事はあり得ない。今日本の政治シーンで最も必要な事は、公正選挙の確立である。これを抜きにして何やってもダメである。不正選挙はブラックマスコミと共にある。ブラック選管もである。日本はブラック国家であり、安倍政権はブラック政権である。選挙が公正である訳がない。不正選挙が当然なのである。最早疑いの段階ではない。ならば一体国民はどうすれないいのか。

という事で、公正選挙実現新党の旗揚げを提唱したのである。不正選挙追及と共に公正選挙追求の動きも無くてはならない。RK独立党はネット上の私党であるから、政党旗揚げには不向きだ。独立党の良さはネットを駆使する所にある。現実的な政党作りは全く別の才能が要求される。幸福実現党があるなら公正選挙実現新党があってもいいではないか。何故妙な政党ばかりが出て来る。妙な政党があるならまともな政党もなくてはならぬ。まず兎に角、日本国民に不正選挙の実態を知らせる必要がある。それには現実に政党を作るのが最もいい。果たしてバレバレ氏がこの線で考えているかは分からないが、少なくとも目指している方向は同じである。まずは新市民団体を作って基盤を固め、そこから政党化を実現して欲しい。

今世界は中露連合が大変化を齎している。世界は悪から正へ流れが変わる。不正選挙は公正選挙へ。バレバレ氏の一歩が世界の流れを引き寄せる可能性はある。スパッと独立党を退会した所に潔さを感じる。色々困難もあろうが、期待している。最後にバレバレ氏のブログのご紹介で終わる。 http://71698529.at.webry.info/ そこに新市民団体のHPも示されている。

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