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プーチンが世界大戦を不可避と考えている事はVORの記事で見ていた。短い記事だった。その時のより詳しい内容見る事ができたが、プーチンが言うんだからこれは第3次世界大戦は本当に起きると怖い思いになりそうだが、そうはならない。プーチンは自分自身をペシミストと言っている。偽ユダヤの実態を知り尽くせば、そりゃあそうなるだろうと思う。中露連合ができるまでは圧倒的支配力があった米である。その米に従わない道を歩むなら戦争不可避は理の当然である。米欧にはロシアを孤立化させれば対露戦もあり得ると考えている勢力がいるだろう。政治軍事の最前線にいるプーチンとしては、ロシアの名誉を守る為に仕掛けられる戦争は受けて立つと考える筈だ。プーチンはロシアの名誉に何よりも重きを置く。名誉を守る為なら核戦争もある。ここまで来ると、本当に名誉を守る事がいい事なのか疑問になる。核戦争が名誉の代償じゃ人類は引き合わない。核戦争になる位なら名誉は捨ててもいいと考えるのも当然である。しかし、それが結局偽ユダヤの人類支配を永続化させてしまう。偽ユダヤからの人類解放は、偽ユダヤとの核戦争は避けられないという覚悟を前提にする。壮大なチキンレースである。偽ユダヤは人類支配の為なら核戦争もやるか。核戦争はプーチンだけでなく偽ユダヤにも覚悟を問う。核戦争の覚悟無くして偽ユダヤからの解放はない。プーチンの第3次世界大戦不可避とはそういう事である。

プーチンは偽ユダヤに対して完全に上位にいる。偽ユダヤは本当は核戦争など本気じゃない。飽くまでも自分が勝つ核戦争しか考えていない。自分も巻き込まれる核戦争など論外なのだ。自分が巻き込まれないように圧倒的核戦力を保持しようとする。偽ユダヤも臆病なのである。プーチンには名誉の為なら死も厭わずの覚悟がある。偽ユダヤには及びもつかないレベルである。本当に凄い政治家である。これ以上の本物があろうか。胡錦濤も習近平もこんなプーチンだから中露連合に入れ込んだのだ。プーチンの政治力は名誉の為なら死も厭わずの覚悟から来ていると言っていい。そこまでの本気があるから核戦争での偽ユダヤとのチキンレースに絶対に勝つのである。プーチンは結論を絶対に動かさない。だからこそ中露連合を実現できたのだ。核戦争の覚悟があるから、それを中露連合で阻止しようとする。中露は対偽ユダヤ核戦争で完全に一体化する筈である。核戦力については中国よりロシアである。その技術レベルは米に負けていない。質量共に凄いものである。米が対露核戦争をシュミレートしたらしいが、双方で4億人の死者だそうである。米も壊滅だそうである。核戦力についてはロシアは命がけである。民族的優秀さがそこに全部表れていると思える程である。

そんなロシアに中国が連合を組んで核戦力を充実させてくれば、米の生き残りはあり得ない。元々臆病な偽ユダヤである。中露相手の核戦争チキンレースに完敗なのは火を見るより明らかだ。プーチンの覚悟が第3次世界大戦を起こさせないのである。中露連合は天の同盟である。天は人類に第3次世界大戦を起こさせない。

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