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あのマレーシア機撃墜事件もすっかり過去形になってしまった最近の状況であったが、突如ロシア国営テレビが撃墜事件の犯人証拠写真を報じた。いやしくも国営テレビである。週刊誌が報じたのとは訳が違う。国営テレビが報じるという事は国家機関としての報道であり、ブラックマスコミの騙し報道とは訳が違う。国家ぐるみの捏造もあり得るが、国家の長はプーチンである。プーチンが捏造写真公表を許可する事はあり得ない。よって今回の写真公表はプーチンのお墨付きを得ているものと判断できる。国防省の厳密な捏造の有無調査が完了した事を以て、最終的にプーチンの許可が降りたに違いない。従って、限りなく本物である。どういう経緯で写真が取得されたかまだよく分からない部分もあるが、問題は国営テレビによる公表にある。経緯などどうでもいい。我々が知りようがない。

今回の公表はG20に合わせて行われた。オバマはまたまたロシアをマレーシア機撃墜事件に関係づけてエボラ扱いした。そこへプーチンが証拠写真の一撃を食らわせた形になった。ロシアは戦艦もG20に合わせてオーストラリアに派遣したようで随分と強気だが、この証拠写真公表の裏付けがあったからだろうと想像できる。プーチンは動かぬ証拠で偽ユダヤの巨大犯罪を明らかにし、決定的政治的決着をつけようとしているようだ。

偽ユダヤ側は早速捏造だと大声を上げまくっているが、捏造の具体的証拠は勿論無い。ここで証拠が挙げられたらプーチンこそ一巻の終わりである。そんな事があり得る訳がない。偽ユダヤ側は捏造だと騒ぐなら、相応の理由を挙げればいい。そうすれば、その点にまたロシアが反論を出す。偽ユダヤのやり口はブラックマスコミによるイメージの塗りつけである。プーチンは先刻承知だから、証拠写真の調査は100%に達している筈である。今回の公表分以上の証拠も控えている可能性がある。偽ユダヤ側に騒ぐだけ騒がせておいてズバッと出して来るように思える。偽ユダヤ側もそう予想するだろうから、追い詰められる。絶体絶命の状況が見えてきた。こうした事は既に習近平政権にも通知済みの筈で、中露連合は万全である。

今G20開催中だが、プーチンが面白い事を言っている。プーチンにはいい雰囲気のサミットだったそうである。オバマやキャメロン、アボットなどはプーチンに激しい非難を浴びせかけていたが、現実にはにこやかな顔で迎えていたようである。キャメロンとアボットは写真ではっきり分かった。プーチンは大きく形勢が自分に傾いている事を感じたのだろう。今回の証拠写真についてプーチンが詳細な説明解説をした可能性もある。参ったって感じじゃないのかな、偽ユダヤは。相手が負けを認めれば、決して深追いしないプーチンである。今回の写真公表は、偽ユダヤ側に結論を出す時間的猶予を与えたものだったのではないか。連中が一まとめになるG20の場を利用した訳である。

今回の証拠写真公表はかねてからプーチンは虎視眈々だった筈で、出す時は勝負ありの時になる。世界の形はほぼ決着したようである。辺野古も翁長だろう。

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