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板垣情報によれば、安倍は習から自民党は相手にせずと面と向かって言われたそうである。ちょっと驚くが、あの両者握手の場面の習の冷たい表情を思えば驚きとも言えない。あの世界が驚いた習の態度は既に安倍に対して拒絶の表現を取っていたのである。単なる意思表示と言うには余りにも度を越した感じであった。国のトップだろうと普通の個人間であろうと、人間の根本的な感情は同じである。習は既に安倍と向き合うつもりは無かったのだ。ヒラリーに対しても同じような態度を見せた事があった。これを合わせれば、習近平は米の戦争屋とその傀儡に対してまともに向き合う用意は無いという事になる。米は欧も引き連れてプーチンを徹底的に拒絶している。同じ事である。中露連合の中国としては米戦争屋は受け付けない。オバマは戦争屋とは見做されていないからまだいい。

習近平は完全に中露連合の代表者である。その意味は対偽ユダヤ連合、正義の連合、人類解放連合の代表者という事である。もう全く世俗政治屋とはレベルが違う。ここの辺りが嘗ての資本主義対共産主義との違いである。政治家対政治屋の極大版とも言える。政治に携わる者として対極的存在である。一国の中で政治家と政治屋の斑模様と言うのは普通であるが、中露連合は対偽ユダヤ連合として明確に政治家連合を結成した。国民の為の政治、人類の為の政治の為の巨大連合である。習が安倍を見る目は政治家が政治屋を見る目だったのだ。政治家は政治屋を相手にしない。交渉もしない。そういう思いを態度で示し、そして面と向かって言葉でも示した。ちゃんと繋がっている。

注意すべきは、習が安倍のみならず自民党を相手にせずと言った事である。習には安倍も自民党も同じなのだ。全くその通りである。靖国に参拝する自民党の代議士らは沢山いる。安倍だけの問題ではなく、自民党自体が問題なのだ。その通り。自民党はそもそも偽ユダヤ傀儡政党である。小沢や田中がいた事もあったが、今や完全に先祖返りである。中国は小沢や田中と付き合いたい。安倍の自民党など反吐が出るというものである。中露連合は対偽ユダヤ連合であり、偽ユダヤ傀儡自民党など相手にせず。当然である。安倍は習のみならずオバマからも徹底的に嫌われている。これはどういう事かと思うが、よほど個人的相性が悪いんじゃないだろうか。オバマ自身は大した人間じゃないと思うが、米大統領は世界トップの人間を常に相手にしている。不正選挙で戦争屋に選んでもらった人間がどうにもこうにも嫌いになってしょうがないという事だろう。

米中のトップからここまで嫌われた安倍にはもう席は無かったという事だ。安倍の後ろの自民党ももうダメ。不正選挙でクズばかり沢山集めてもうどうにもならない。安倍も自民党ももう米中から完全拒絶という事になった。安倍自民党が巨大不正選挙の産物である事はもう分かっているのだ。世界政治の中枢に顔を出せる存在ではもうない。ウクライナも同じだが、ポロシェンコはAPECだのG20だのには姿を見せない。安倍は世界のひのき舞台に顔を出す。これがもう拒絶されたという事なのだ。もう安倍も自民党も世界政治のアリーナのメンバーではない。

こういう世界政治中枢の判断が今回の妙な解散の裏側だ。よって、もう安倍の続投は無い。自民党政権も終わりに向かう。近々自民政権は崩壊だろう。日本は少なくとも世界政治アリーナに顔を出せる体制を作らなくてはならない。中国が小沢政権を待っているのは当然である。それは米には考えられない事だが、不正選挙と権力犯罪で小沢を追い落としたのは米である。もういつまでも日本を好き勝手にはできない。中露連合が見張っている。今回の妙な選挙から日本の政治は中露連合シフトが加速するだろう。米の支配もかなり危うくなって来た。中露連合はあまりに強大である。

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