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菅、野田、安倍政権は小沢事件後に成立した不正政権である。今のウクライナと同じ構造がある。ポロシェンコ政権が不正政権である事は明らかな事だが、偽ユダヤ米欧が支持するから不正な正統性を与えられている。小沢事件は偽ユダヤ米の仕業であり、民主主義の破壊であった。あんな事が放置されるなんて事はあってはならない。衆参巨大不正選挙も小沢事件と表裏一体である。この5年というもの、日本の民主主義は根っこから破壊された。日本はついこの前まで不動の世界第2の経済大国であった。実質は世界一である。こんな国家に対してこんな巨大な不正義が5年以上に亘って為されるという事は世界的大事件である。ウクライナのケースとは訳が違う。安倍政権とはこのとんでもない世界的大事件の産物である。習近平が安倍を拒絶したのは、この世界的大事件の拒絶を意味した。安倍の世界政治アリーナでの異様さは、小沢事件からの日本政治の異様さを映したものである。安倍は小沢事件、衆参巨大不正選挙を負っていた。日本国内と偽ユダヤ米の一部では通じた安倍であったが、安倍政権の2年間で遂に世界的に通じない事が明らかとなった。これほどの巨大な不正になると、人類レベルで壁にぶつかるのだ。

犯罪は基本的に小さなものである。警察が犯罪を取り締まるのはこの基本形である。しかし、権力犯罪になるとこの基本形をはみ出してしまう。巨大犯罪は取り締まる者がいなくなる。小沢事件、衆参巨大不正選挙は正に巨大権力犯罪であり、犯罪を犯した権力は我が世の春だった。しかし、その権力が行き詰まった。中露連合の成立が理由である。未だ中露連合は世界を支配している訳ではないが、権力犯罪の我が世の春を謳歌していた偽ユダヤの世界支配は完全に終わりを告げた。今は中露連合時代へ向けた移行期にある。

安倍政権は最早この移行期にあっても存在が許されなくなった。安倍政権は偽ユダヤ一極支配下でしか存在し得なかったのだ。今回の妙な解散総選挙は、小沢事件以降の日本の民主主義破壊に対する揺り戻しという事になる。世界レベルでの巨大なエネルギーによって初めて可能となった。安倍の再登場はあり得ず、不正選挙もご法度である。いきなり小沢政権になるかは分からないが、少なくとも元の姿へ向けた動きが始まる事は疑いない。中露連合は小沢事件以前の日本を取り戻すという事である。中国からの激しい動きが米に対してあるだろう。習政権は小沢一郎を待ち望んでいる。米も正念場だ。激烈な衝突があろうが、流れは中露連合である。

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