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ヘーゲル国防長官が辞任というニュースが出てきた。一体どういう事かと理解不能だったが、只ならぬ事だけは間違いない。ある考えでは、ヘーゲルはネオコンとは一線を画す立場で、今次の中間選挙で共和党が上下両院を制した事から、共和党の好戦派に辞任に追い込まれたという。なるほどと思える。オバマは慎重派で2期目に自らの判断でヘーゲルを国防長官に据えた。ヘーゲル自身は共和党だがオバマに超党派で迎えられた。とは言え、シリアへの軍事介入をヘーゲルはオバマに進言していた。オバマは土壇場で介入を見送った。マスコミはオバマはシリア政策でヘーゲルと対立とある。しかし、対立が辞任・解任にまで行くかは別問題で、真相は不明だ。

一方思わぬ情報がおなじみのポスト氏から出てきた。ヘーゲルは国防庁長官というよりもアホブッシュを二度勝たせたブッシュの選挙の選挙管理会社社長というのである。調べて見ると、ヘーゲルは軍役の後仲間3人で携帯電話会社を興して大成功。その会社がATTに買収されて億万長者になった。そして政治の世界にも足を踏み入れ、投資会社のトップになったり、電子投票機製造会社のトップにもなった。ベンチャーで億万長者になって、そこから何だか怪しい権力への道が開かれたという印象である。電子投票機製造会社と言うのが何ともはやである。ブッシュはこの電子投票機のお陰で2期大統領を務められたのではないかな。不正選挙のノーハウを日本に持ち込んだ張本人かも知れない。IT関係で身を起こし投資会社と来れば、典型的偽ユダヤの成功者ではないか。加えて共和党の不正選挙を仕切った張本人となれば、もうおなか一杯である。

日本で衆院選が事実上始まった。不正選挙のアドバルーンが既に揚がっている。タイミングがぴったりのヘーゲル辞任である。ヘーゲル辞任については当然この視点もなくてはならない。マスコミは勿論絶対に出さない視点である。もしこの視点が辞任の説明となると、中露の圧力という事になる。日本の巨大不正選挙の証拠を中露が握っていて、今回の妙な解散に合わせてヘーゲルの動きを封じる為に、オバマに圧力をかけたという事になる。もしそうなら、もう決定的である。流石に本当かなと思うが、ブッシュを不正選挙で勝たせた張本人が、共和党支配の日本の不正選挙の出鼻に辞任となったというストーリー展開は無視できない以上である。

日本の本来の政権は小沢政権であった。それを潰したのが米である。小沢事件、衆参不正選挙で日本の民主主義を破壊し尽した。こんな事が中露の隣国の大国日本であっていいものか。特に中国にとって日本がこんな最悪状態である事は、幾ら巨大中国といえども放置できるものではない。習近平は安倍に面と向かって「自民党を相手にせず」と言い切ったという。これは不正選挙政権を念頭に置かなければ出て来ない台詞だろう。最早中露は偽ユダヤ体制の重要な一角の日本の不正選挙について完璧に情報収集が完了しているものと思われる。そうすると、今回のヘーゲル辞任と不正選挙と中露が繋がる事に可能性を感じなくはない。まだ強調できるほどの段階ではないが、中露連合の激しい攻撃の1つの形という見方は排除できない。

今中露連合と偽ユダヤ米欧の戦いの最前線は、我々の想像を超えていると見て間違いない。我々が知らない所で日々大変な事が起きている可能性は十分である。

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