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夢の3国同盟中露日連合は小沢一郎の登場を待たねばならない。プーチン、習近平は現在世界の2大巨人である。オバマはやっと3番目だ。日本の政治家(ほとんどが政治屋だが)でプーチンと習近平と堂々と渡り合えるのは小沢一郎しかいない。この3人がにこやかに握手する姿が目に浮かぶ。板垣情報に出てくる世界のロイヤルファミリーは世界の指導者として小沢一郎を指名しているそうであるが、この夢の3国同盟を考えた時、なるほどと頷ける。中露連合の中国は米と敵対している訳ではない。中露日連合の日本だって別に米と敵対する訳じゃない。小沢一郎は日米中の正三角形を目指している。ただそれが米にとって困るだけの事である。米の方がおかしいのだ。中露日連合は日中がロシアを間に挟む事で、偽ユダヤ米欧がロシアを攻撃できなくなる。ロシアにとって中露日連合は正に夢の連合である。日中もロシアを間に置く事でより関係がスムーズになるだろう。日中には過去の負の遺産が大きい。日中だけで顔を向き合わせると息苦しい部分がある。日中にとってもロシアはありがたい存在である。中露にとって日本は経済高度化に不可欠の存在である。中露は巨大な大陸国家で、日本は小さな海洋国家だ。中露にはないきめ細やかさがある。ロシアにとっては日本はヨーロッパに取って代われる存在である。中国の深刻な大気汚染は日本の技術が不可欠だ。中露日連合は見れば見るほど凄い連合で、正に天の3国同盟と言える。

今日本は日米同盟である。夢の3国同盟から切り離された日本である。日本は明治以降脱亜入欧であった。中国を切り捨てロシアは欧の視野に入っていなかった。上手く偽ユダヤに操られたのだ。そして悪夢の日米同盟である。ロシアはソ連と言う偽ユダヤ支配の人工国家に封印され、中国は文化大革命の大混乱に落とし込まれた。これも偽ユダヤの謀略だった。ロシアも中国も偽ユダヤによって実に多大な損害を蒙った。日本も同じ事だった訳である。中露連合はこういう歴史の痛みから脱出する連合である。プーチンは自らの国から偽ユダヤを放逐し、中国にもアドバイスを送った事は疑いない。中国とロシアは歴史の痛みを共有している。天の同盟関係は当然なのである。中露から見れば安倍政権の丸裸の姿が見える。偽ユダヤにいいように扱われ国益を徹底的に毀損している。偽ユダヤ支配から脱出した中露連合が日本の救出を考えるのは当然である。中露連合が小沢一郎を引き上げたいと考えているのは疑いない。中露日連合は中露にとっても到達せねばならない完成形である。

偽ユダヤの世界支配で世界中がずたずたにされた。中露連合がその廃墟の中から立ち上がった。巨大な中露連合は日本を取り込む事を必然とする。習近平は自民党を相手にせずと言い、プーチンは安倍の軽挙妄動に寛大だ。プーチンが見ているのは安倍ではなく日本である。中露連合は夢の3国同盟を夢見ている。日本に張り付く在日米軍の山。中露連合はどうやって追い出すのか。不可能に思えるが、プーチンと習なら可能だ。今回の安倍の妙な解散総選挙は夢の3国同盟へ向けての第一歩になる。

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