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国家機密を外部から守る事は当然である。従って現行法でも十分に法的手当てがあった筈である。今回の秘密保護法施行は良からぬ目的がある事は明々白々である。あれこれ論ずる必要もない。簡単な話である。日本は今完全なブラック国家である。政権自体がブラック国家の顔として100点である。まともな国の秘密保護法なら議論も成り立つが、ブラック国家の秘密保護法はブラック法である。議論の余地なし。しかしながらこのブラック国家は性根の座っていないだらしないブラック国家で、ブラック国家米の傀儡という情けないブラック国家である。米から言われるがままに秘密保護法を制定した訳だが、日本国民をこのブラック法で縛り上げるなど不可能である。この法は国民を攻撃する性格のものではなく、自分達の悪事を暴かれないようにという防御的な性格が本質である。自己防御の為に国民を攻撃するというものではない。国民を攻撃した場合に生じる国民の反発の方が怖い。高が傀儡ブラック国家であるから、おどろおどろしい攻撃性は無い。ここの所を多くの人が勘違いしている。国家の本質を見極めれば悪法の正体本性も見えて来る。この国は本当につまらないブラック国家である。だから習近平から相手にせずと言われるのである。

ブラック国家日本の国民は確かに生活は苦しくなっている。しかし、国家全体の安定度に然したる変化はない。諸外国が驚く国民の民度は全く一定である。消費税反対デモもない。実に穏やかな国である。どこがブラック国家かと思う。日本国民は問題を隠され、誘導され、いいように騙されている。国民に何も知らせない事でブラック国家になっている。悪党達は国民に隠れてこっそりと悪事を働いている。そこに巨大な利権が絡んで国民の富はどんどん奪われて行く。国民は何も知らない内に生活が苦しくなっている。しかしそれでも国家の安定感に変化はない。変化が無い範囲でこっそり悪事が行われているのである。米は世界中に対して居丈高なブラック国家であるが、傀儡日本は本当につまらないブラック国家である。安倍を見れば一目瞭然である。

つまらないブラック国家の秘密保護法は後ろめたいつまらないブラック法である。この悪法を使って戦前のような日本にするなど考えてもいまい。できる訳もない。国民が目を覚まさないようにするのが大原則である。大仰な事をやったら一遍に国民が目を覚まして大変な事になる。ブラックマスコミが超絶的な技術で国民の目耳口を塞いでいるから、ブラック国家が維持できている。集団的自衛権で海外派兵などやらかした日には、国民は大変な驚きを示すだろう。徴兵制などあり得ない。国民に知られないように知られないようにして来たから何とかやれている。つまらないブラック国家は結局大仰な事は何もできないのである。今回の不正選挙で自民が300だろうが400だろうが圧勝したところで、何もできない。米は米、日本は日本。本質は変わらない。安倍は絶対的権力を持ちながら、結局今回の解散に追い込まれた。この日本では悪い事をやると追い込まれる。折角ブラック国家になったのにブラック国家らしい事は何もできない。できる事は国民に隠れて米にカネを貢ぐ事だけである。日中戦争などあほらしい。国民を騙してこっそり悪さをしてきた連中は国民に負い目がある。それがますます態度をこっそりさせる。変な連中である。中露連合の前で見るも無残である。

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