全体表示

[ リスト ]

コンピューター時代の不正選挙は我々のこれまでの不正選挙の想定を超える。RK独立党が中心になって暴こうとしている不正選挙は投開票現場中心の不正選挙である。この前のスコットランドの独立投票でも開票現場の不正映像がネットに出た。しかし、コンピューター時代の不正選挙の本質は中枢に於ける巨大不正である。末端の不正に気を取られていると、中枢での壮大な不正に気付かないという事になる。国政選挙の投開票集計事務は巨大であり、同時に8時開票即結果表出という事で、正にコンピューター選挙である。

コンピューターの情報処理能力は人間の能力の無限大倍である。この巨大な能力は国家運営に適用されるのが最高の形態である。嘗ては国民総背番号制と言われて激しく拒否されていた国民の管理形式も、今やマイナンバー制度と名称を替えてすんなり導入された。この違いは社会のコンピューター化の違いによる。今やスマホ時代で、国民は手の中にミニコンピューターを持っている。国民は様々な識別IDを常用している。こういう社会背景があってマイナンバー制度は当たり前に国民に受け入れられてしまった。全国民のマイナンバー情報処理は末端のパソコンと中央の大型コンピューターによって為される。末端のパソコンですら今や凄い能力である。中央の大型コンピューターとなればそれは物凄いものであろう。スーパーコンピューターも時間貸しというのがある。案外、国政選挙では使われているかも知れない。今回で既に3回目であるから手慣れたものであろう。過去2回の衆参不正選挙で開票翌日の新聞紙面に出る全国の確定投票数を見て、不正選挙批判の声も正にぐうの音も出ないという感じになる。巨大な数の列挙表示は圧倒的真実性を国民に押し付けてくる。しかし、これこそコンピューターの巨大な能力である。それが嘘の数字であっても、あまりに巨大な数字の列挙で真実と見える。コンピューターは自ら嘘を表示しているのではなく、プログラム通りに処理して表示しているだけである。そこにはコンピューターの何の悪意もない。それが国民に決定的真実感を与える。それはコンピューターの圧倒的能力が国民を支配するという事である。ミクロの開票現場に怪しい事が出て来ても、マクロの真実感に飲み込まれてしまう。物言わぬコンピューターはその仕事ぶりで国民を騙してしまう。今時のコンピューターは人間を自由自在に操れる。

今は選挙中でどうも検索エンジンもいつもと違う。恐らくブラック体制に批判的言論が検索に掛からないように操作しているだろう。コンピュータの巨大な能力はちょっとした操作で国民支配を可能にする。コンピューターの巨大な能力のお陰でネット言論もあり得ている訳であるが、選挙がコンピューター支配下に置かれているようでは、ネット言論もあちらのアリバイ作りに利用されているも同じである。ネット言論はコンピューター選挙を封殺または壊滅しなければならない。コンピューター不正選挙をやられているようでは、ネット言論も大きな顔はできない。コンピューターの凄まじい能力を客観的に評価し、そこに潜む国民支配の脅威を浮かび上がらせなくてはならない。国民は金融に支配され、金融はコンピューターに支配されている。コンピューターが国民を支配する理屈は当然に成り立つ。選挙こそコンピューターの国民支配の典型である。国民はコンピューターの脅威に目覚めなくてはならない。今回の選挙でこの点に最大の関心を持つべきである。自民300超え=コンピューター不正選挙である。

この記事に


.


みんなの更新記事