全体表示

[ リスト ]

RK独立党員が今回も開票現場に出かけて選管職員の対応ぶりを動画に収めた。前回もあった訳だが、当然ながら全く変わっていない。国民の主権者たる地位を全く踏み躙る対応を取っており、動画に記録公開された事の価値は素晴らしい。

国民は選管など実態は何も知らない。独立党が撮ってくれた動画によって初めて選管のブラックさを生感覚で知る事ができた。これは本当にありがたい事である。最高裁の実態については一市民Tさんが見事に暴露してくれた。最高裁事務総局の実態など一体誰が知ろうか。それを我々に教えてくれたのである。市民の働きがインターネットと結びついて国家権力の暗部に光が当てられた。何の報酬も期待しない市民の行動は正に民主主義の魂である。正義を純粋に追求する市民こそが民主主義の真の守護者である。彼らは民主主義の英雄である。それに引き換え選管の連中は実に見苦しい。動画は顔、表情、声を生々しく伝える。それが答を出している。前回は選管職員、警察官の結構横暴な態度が露わだったが、今回はそういう点は改めていた。しかし、その分慇懃さが目立ち、見ていて何とも不快感を催させられる。こちらの反感は寧ろ高まった。

独立党員は単に2階席のメイン部分に行こうとしただけだ。選管側から指定された席は単なる全体の風景を見る場所で、開票作業の細かな監視が全く不可能だった。メイン部分なら望遠カメラで開票作業者の手元を撮影できる。選管と警察の言い分は全く説得力がなく、要するに見られたくないから行かせないというに過ぎない。ビデオカメラは冷徹に連中の全てを記録した。これは法的に完全な違反である。民主主義後進国の選挙管理委員会とはこういうものという完璧な例証になる。不正選挙とはこういうものも含む。国民の選挙監視行為は基本的人権である。選挙に不正があれば民主主義は崩壊する。絶対公正が選挙の絶対条件である。選挙管理委員会が民主主義管理員会になる事は絶対に許されない。選挙管理委員会は国民に対して完全にオープンでなければならない。国民のカメラの前で堂々と国民の権利を侵害した選挙管理委員会は正にブラック選管である。票の問題だけでなく、この選管の態度も立派に不正選挙の枠内に入る。ブラック選管は自らの不正発覚を恐れて国民の権利を蹂躙したのだ。この蹂躙行為で選管は徹底的に粛清されなくてはならない。

衆参不正選挙、都知事選でどれだけの選管の不正行為を見ただろうか。いろんな人がいろんな動画を撮っていた。全てに今回と同じ国民の権利の蹂躙が見られた。これだけで全国的不正選挙の証拠になると言っていい。これは最早個々の選管の問題ではない。全選管、総務省、政権の問題である。ブラック政権とブラック選管。完全に一体化している。選管の態度で政権の質が分かるのである。ブラック選管動画の価値に認識を新たにする必要がある。不正選挙の立派な証拠である。

この記事に


.


みんなの更新記事