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ブラック国家はブラック選挙によって成り立ち維持されている。ブラック選挙を暴けばブラック政権は崩壊し、ブラック国家はまともな国家になれる。ブラック選挙はブラックマスコミによって舞台が準備される。ブラックマスコミがブラック政権に強力な追い風を吹かせる。低投票率を誘導しブラック選管の不正行為によって開票作業を偽装する。選挙全体の集計は中央の大型コンピューターで不正処理する。実に大掛かりにして精妙なシステムである。中央と末端が一体となって不正選挙管理体制を構築する。国民には思いもよらぬ国家の裏面である。国民主権も何もあったものじゃない。国家の巨大理権を得る為なら不正選挙などお安い御用という訳である。個々の人間は余りに弱く、不正行為の実行に関わる事の罪悪意識も自己保身の前では無力である。元々選挙は戦争と同質であり、不正行為も勝つ為の作戦となり罪悪意識すら起こさないようになる。何故全国の選管職員がおかしな行動をとり続けるのか、組織心理学的に理解可能である。個々の人間は余りに弱い。しかし自己保身欲求は余りに強い。組織の悪は簡単に末端の人間を飲み込む。組織の悪の政治学である。

ブラック選挙によって被害を蒙るのは国民である。国家の巨大利権とは国民の税金である。国民は自分に還元される筈のお金を横取りされる事になる。ブラック選挙の結果は国民生活の窮乏化であり、更には戦争による命の喪失である。国民はブラック選挙を絶対に許してはならない。当然である。選管(政権)は絶対に不正をしてはならない。当然である。しかし、ブラック政権はブラック選挙をやる。これまた当然である。よって、国民は自己防衛の為に選挙を監視し不正を暴く事が必要になる。そしてそれは憲法によって保障された国民の権利である。民主主義国家として当たり前である。

ブラック選挙は巨大なシステム犯罪であり、国民の監視は困難である。これまでに不正票の撮影も沢山行われたが、法的に決定的証拠となるかと言うと弱い。ブラック選挙は国家犯罪であるから、裁判所までもが犯罪仲間である。そうなると限りなく疑わしい事が明らかな証拠も決定打にはならない。国家犯罪を相手にするには現行犯を捕まえる以外にない。

今回RK独立党員によって撮影された開票現場の動画は正にこの現行犯を捉えた動画となった。登場した4,5名の選管側の人間は何れも国民の基本的人権を蹂躙した。選挙管理委員会が民主主義管理委員会になっていたのである。開票現場の管理権を違法に拡大解釈し、やってはならない国民の選挙監視の権利を蹂躙した。有無を言わさぬ証拠である。本来、選管は自らの公正さを積極的に国民に開示するものであり、開票作業に邪魔になる監視行為以外は完全に受け入れるものである。選挙管理委員会とは選挙の公正を保障する事こそが任務の第一義である。それは国民監視と共にある。身勝手に保障するのではない。国民の目の前での保障行為である。

動画では選管職員が開票所での監視者の移動に著しい制限を加えた事が証拠立てられている。監視者とのやり取りの全てが記録公開され、移動制限が強固な組織的意思である事が判明した。何の為の移動制限であったのか。選管側の説明は選管本来のあり方として完全に誤りであり違法である。不正票を撮影しても決定的証拠にはならないが、選管職員の不正行為の撮影は決定的証拠になる。不正選挙と言うとまず不正票やムサシが思い浮かぶが、選管職員の組織立った不正行為こそ重要である。

今回の選管職員の組織的不正行為とは一体何か。簡単である。選管の不正を国民から隠す行為である。頑なに監視者の移動を制限というより禁じたのは、開票作業に於ける不正発覚を阻止する為である。当然の論理的帰結である。選管の組織的不正はブラック選挙の核心である。ここを暴かれたらブラック政権も轟沈である。だからどんな事があっても監視者の移動を禁じた訳である。しかし、その行為の全てが監視者によって撮影されていた。撮影されながら行為を行った。馬鹿丸出しである。選管としてやってはならない国民への行為を、自らの不正発覚阻止の為にやった。その阻止行為が選管としてやってはならないものとは思わなかった。何故なら選管の管理権があるからだ。選管の管理下で開票業務を行う。国民にはそれに従ってもらうという理屈である。しかしこの理屈こそブラック選管の理屈であり、許されざる理屈である。選管が民主主義管理委員会となっていたのである。そういう選管を全国に配置していたのが総務省であり政権である。

今回のブラック選管動画はブラック政権直撃の現行犯動画である。選管は国民との接点に位置する。現行犯がここで生じるのは当然であった。現行犯動画である。

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