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今回の第3回目の衆参不正選挙でも全国で様々な不正選挙の証拠が噴出してきたが、不正選挙政権は何食わぬ顔して政治を司る。実に腹立たしい限りである。しかし日本の政権の不正選挙の証拠が挙がるという事は大変な事であり、世界政治に重大な影響が出る。よって日本では不正選挙の証拠は公には挙がらないと見ておくべきである。ブッシュのケースでもそうだった。ブラック国家は不正選挙で維持されており、ブラック国家で不正選挙の証拠が挙がる筈がないのである。小国ならいざ知らず世界政治の主要プレーヤーがブラック国家の場合、そこの不正選挙はその国からは証拠は出ない。ブラックマスコミが公にする筈がない。ブラック国家にとって不正選挙は絶対秘密指定である。日本の政党はほとんどがブラック政党であり、生活の党のようなちっちゃな政党が不正選挙を叫んでも無視されるだけである。政権、政党、マスコミがオールブラック体制であるブラック国家は不正選挙を完全に隠蔽できる。

そうなると一体国民はどうやって壁を突破すればいいのか。ブラック国家が不正選挙をやってしまった場合は、もう止められない。不正選挙を阻止するには、不正選挙をやらせない事である。沖縄知事選では不正選挙が無かった。それはやりたくてもできなかったからである。沖縄のマスコミがブラックマスコミではなく、不正選挙をやった場合の発覚の恐れが高かったからである。下馬評で仲井間が分が悪く、不正選挙でひっくり返すにはブラックマスコミの支援が不可欠だった。沖縄ではそれが不可能だったから不正選挙ができなかったのである。

不正選挙の抑止には発覚の恐れを高める事である。不正選挙実行側が危ないと感じればやらない。だからブラック国家の国民は不正選挙実行側の発覚危機感を煽ればいいという事になる。何が最も効果的か。

それがブラック選管の監視である。RK独立党員による今回のブラック選管動画に全てのヒントがあった。何故ブラック選管側はあそこまで頑なに監視を拒むのか。監視が完全に行われると不正が発覚するからである。不正選挙と国民の接点は開票場での監視である。国民は中央選管の不正選挙システムを監視する事はできない。できるのは地方選管の開票現場だけである。ここに突破口がある。不正選挙実行側からすれば、この突破口は絶対に塞がなければならない。もしできないと思えば、実行しない。話は簡単である。

独立党員は予め不正選挙実行側の心理を読んでいた。絶対に突破口を塞ぎに掛かる。そこを完璧に動画に収める。そしてそれを完璧に実行した。ブラック選管の有権者の権利蹂躙の決定的証拠が挙がった。この動画の価値は、選管がブラック選管である証拠を挙げた所にある。国民有権者は投票権があるだけでなく、公正選挙の監視権がある。投票と監視によって公正選挙が成立する。主権者国民は民主主義の主役当事者であり、選管をしっかり監視しなければならない。選管に選挙をお任せではいけないのである。ブラック国家の選管はブラック選管である。国民はこのブラック選管を徹底的に監視しなければならない。この監視行動を不当に阻止して来る者こそブラック選管である。ブラック選管を暴き出す事こそが、ブラック国家の国民に与えられた決定的突破口である。多くの国民が開票所の徹底的監視行動をとる事が分かっていると、不正選挙の実行はできない。今回の独立党員のような強い行動こそが不正選挙実行側には最も怖い。今回は単発であったからまだ怖さは無い。しかし、動画に撮られた事が不安をやや煽る。多くの国民が不正選挙阻止の突破口に気づくとお手上げになる。

今回のRK独立党員の行動を切っ掛けにして、多くの国民が同じ行動をとるようにすれば、不正選挙実行は抑止される。国民の高い意識と行動が公正選挙を実現し、ブラック政権は立ち所に崩壊する。ブラック選管動画を多くの国民の目に触れるように努力する必要がある。国民有権者には公正選挙の主役の意識が必要である。国民の徹底監視がなければ、選管はブラック選管になる。国民は組織立ってブラック選管監視行動に出るべきである。それで不正選挙は抑止される。不正選挙はやらせてはならない。核の抑止と同じ考えである。相手に不正選挙発覚の恐れを強く抱かせる事である。ブラックマスコミも静かになる。粛々と公正選挙が行われる。ブラック政権は自動的に消滅する。

監視こそ抑止である。

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