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国政選挙を3回連続で不正にやられたらどうにもならない。今我々が生きているこの国或いはこの世界は、民主主義原始時代とも言うべき未成熟な時代である。3回も立て続けに国政不正選挙をやられれば、根本的対策を講じなくてはならない。構造的欠陥があるからこういう事になる。そこを明確にする必要がある。選挙とは国民が投票権を持って投票するだけの事で、後の事務作業は全て選挙管理委員会に任せて来た。選挙管理委員会とは政党が構成するもので、果たして公正が保たれるのでしょうか? 国民は選挙管理委員会が公正である事に疑問を持って来なかったが、そういう風に仕向けられてきたのではないか。3回連続国政不正選挙は国民に根本的問題を投げかけた。国民は主権者である。その主権は選挙によって行使され保障される。不正選挙3連続では、国民主権は崩壊である。選挙に於いて国民主権を保障する仕組みが確立されなくてはならない事は論理的帰結である。国民は憲法が定める国民主権を不正選挙から守らなければならない。単に投票権を持つだけでは守れない事が明らかになった。

選挙管理委員会は選挙事務の管理委員会の筈であるが、現実は違う。選挙自体を管理する委員会である。即ち、国民の投票権の上に選挙管理委員会の管理権が存在する。RK独立党員が撮影した動画にこの事が証明されていた。主権者国民は選挙管理委員会に管理されていたという事である。この事が国政選挙3連続不正選挙の根本的理由である。現在の選挙では国民主権は守れない。構造的欠陥がある。ここを完全に埋めてしまわなければならない。

国民主権は国民が投票権を行使して選挙を成り立たせないと始まらないが、選挙管理委員会による投票権の管理も封じ込めなくてはならない。国民主権を守る為の国民の権利は投票権だけでは不足で、投票権を攻撃から防御する権利も必要である。即ち、それが監視権である。選挙管理委員会に対して国民は国民主権を守る為に監視権を有する。選挙管理委員会は政党が構成するもので決して公正が保障された存在ではない。3連続国政不正選挙によってこの事は最早疑いの余地なしである。選挙管理委員会は単に選挙事務をするだけの組織ではない。怖い組織である。監視権はこの組織に対して絶大な作用を及ぼす。この組織から怖さを排除する。純粋に選挙事務を遂行する組織にする。勿論監視権の乱用もあってはならない。選挙管理委員会の本来の使命である円滑な選挙事務の遂行を妨げてはならない。過剰監視は国民自身の投票権への侵害でもある。投票権と監視権は完全に棲み分ける。投票権50%+監視権50%で完璧な選挙となる。

選挙は完璧でなくてはならない。銀行業務が1円の過不足も認めないように、選挙は1票たりともいい加減に扱われてはならない。それが本当の清き一票である。現実は汚い一票だらけである。選挙は国民主権の発露であり、国民は投票権と共に監視権を有する。如何なる権限もこの2つの国民の権利を棄損侵害する事はできない。これまでこの国では投票権のみで、監視権が全く未確立であった。これが民主主義の構造的欠陥であった。監視権は中央の選挙管理委員会にも適用される。コンピューターによる選挙事務は完全にブラックボックスであり、国民の投票権は完全に支配を受けている状態である。国民の監視権は中央地方とも存在しない。

日本国民は選挙に於いて監視権を持たなかった。法律的には存在する筈であるが、無効化されている。この権利が確立すると不正選挙ができないから、敢えて曖昧にしているだろう。従って国民自身がこの権利を声高に叫ばなくてはならない。監視権というものが常識になれば、不正選挙実行は不可能になる。投票率だけでなく、監視率というものも無くてはならない。一体国民はどれだけ監視したかという事も重要である。選挙管理委員会は投票率、監視率共に発表しなくてはならないのである。監視しようとする国民を排除しようとするような現在の在り方はブラック選管という事である。

監視権の確立で安倍自公政権は消滅する。

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