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選挙に於いて投票以上に重要なものがある。それは開票の正確さである。投票率は90%もあれば30%もある。しかし、開票集計の正確さは100%でなければならない。果たして現在の日本の開票正確度は100%か。開票工程に不正が入り込む可能性は無いのか。選挙は政党、候補者にとって巨大利権が関わる。開票工程に不正の手が忍び込む事は大いにあり得る。既に沢山の事例で不正が認知されている。全国で何千万票が開票集計される全工程は丸で原発の巨大な配管の如くであり、完全である事は奇跡である。必ずどこかで亀裂が発生し得る。そこから放射能が漏れ出す。国政選挙の開票集計も原発も全工程の完全はそもそも無理であり、その事を前提に完全を目指さなくてはならない。今現在のあり方はいとも簡単に完全を前提としている。架空の話を前提として開票集計が行われている。そこに邪悪な手が伸びてくるのは当たり前である。本当の所は、わざとそのようにしているのではないか。不正ができるように架空話を開票集計工程に持ち込んでいるのではないか。100%の正確性が求められているにも拘らず、架空話を前提にしているのは100%を全く求めていないからである。総務省は選挙実務を各自治体にお任せしているようだが、それは100%の正確性を本気で追求していないからである。中央集権で厳格な管理がお好きの筈の政府だが、最重要の選挙事務についてお任せとはどういう事か。不思議である。

開票集計全工程に100%の正確性を求める為には、全工程に不正やミスが発生しないように監視の目が必要になる。プーチンは自らの大統領選で20万台の監視カメラを投票所開票所に設置した。今の日本の各選管は開票所での国民の監視を一部許可しているだけで、実質規制下に置いている。100%の正確性を求めていない事を自ら証明している。本来のあり方は国民の監視を自ら求め、開票と監視が完全に一体となって作業を進める事である。ミスや不正はどこに発生するか分からず、100%の正確性の為には国民に助けを求めるのが当然なのである。今の選管は自分達の作業は100%正確という架空話を前提としている。ゆえに国民の監視を最小限に止め、形骸化させている。本当は真逆で、自らの100%の不正を国民にばれないように国民を遠ざけているのである。本気で正確性を求めない選管は巨大利権に飲み込まれていると見なければならない。RK独立党員によるブラック選管動画はこの事を如実に示したのである。あの異様な態度はブラック選管そのものである。

選挙に責任を持つ選管は民主主義に対して守護神の役割を果たさなくてはならない。国民の投票が円滑に行われるようにし、清き一票を100%正確に集計しなければならない。怖いのは不正の発生である。どこから魔の手が伸びてくるやも知れぬ。国民に監視して貰わなくてはならない。開票所には国民の監視用の席を多数用意しなくてはならない。国民の監視を前提として開票作業の配置を工夫しなくてはならない。望遠カメラで撮影しなくてもいいようにしなくてはいけないのである。

選挙は投票と開票集計である。主権者国民はどちらにも権利を有する。絶大な権利である。選管はこの権利の支配下にある。国民に監視してもらいながら開票集計作業に勤しむのである。

中央選管のホストコンピューターもブラックボックスは許されない。選挙に於いてコンピューターは使わないのが正しい道である。国民の目と選管の手作業で100%正確な開票集計を目指さなくてはならない。

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