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戦争と平和。善と悪。警察と犯罪。消防署と火事。何事も両面があるものである。表の面と裏の面。人間は欲深い。しかし理性の力は弱い。そこに邪悪が発生する理由がある。社会には必ず犯罪が発生する。だから警察が必要となる。外国は未知の存在だ。何を仕出かすか分からない。だから自国防衛軍が必要となる。そもそも生き物は他の生き物を食して生きている。生き物にとって悪は存在の前提である。人間もこの原理から外れない。マイナスがあるからプラスがある。プラスを目指すという事は大きなマイナスを克服するという事である。

巨大利権と選挙の関わりを考えれば、選挙と不正選挙は常時併せて考えるべきものである。権力、政党は選挙の結果如何で巨大利権の得失が決まる。選挙の結果は神様が告げる訳ではない。選挙管理委員会が決める。選挙管理員会は神様ではない。あの人間の組織である。人間のどんな組織にも必ず政治性がある。ましてやそれが権力と関わる組織であれば、その組織は政治性そのものである。選挙管理委員会は中央と地方の巨大組織である。公正中立を旨とする組織であるが、NHKがそうであるように、警察がそうであるように、そういう組織ほど政治性そのものなのである。権力と直に関わる組織は政治性そのものである。公正中立を旨とするのは裏に政治性そのものが存在するからである。NHKを掌握してしまえば、警察を掌握してしまえば、権力を持ったに等しい。NHK会長、警察トップの人物が政治性を失う事はあり得ない。政治性とは権力を指向する確定的性向である。選挙管理委員会という巨大組織は政治性そのものの組織である。それ故に公正中立を厳正に求められている。しかし、政治性が消える事は永遠に無い。実に矛盾する組織である。選挙管理委員会とは矛盾そのものの組織である。その組織に選挙の全てを委ねる事の意味。もう笑い話である。

国民に投票権があって投票したところで、開票集計するのが選挙管理員会であるなら投票した意味が無くなる可能性が常にある。投票した国民は正確な開票集計を求める事ができる。選挙管理員会は矛盾そのものの組織である。矛盾が現実化しないように国民には選挙管理委員会を監視する権利が生じる。投票権と全く同一の重みを持つ監視権を国民は有する。間違いなくこれは法律的に保障されている筈である。しかし、それは曖昧な形にされている筈である。何故なら、この権利は選挙管理委員会が矛盾組織である事、選挙が不正選挙を前提とする事を認めるからである。権力側にとって国民の開票監視権は隠しておきたい権利である。国民に気づかせたくない権利である。衆参不正選挙の連発で一部国民に不正選挙を疑われ出して選挙管理委員会が監視され始めると、彼ら選挙管理委員会は激しく反応した。自らの矛盾を表に引きずり出される事への拒絶感である。これは本能である。隠し続けた矛盾にいきなり手を突っ込まれれば、凄まじい反応が起きる。彼ら選挙管理員会はますます防御線を厚くする。矛盾を表に完全に引きずり出される事は、巨大利権を失う事である。全てが暗転する。彼らにとって恐ろしい事である。しかし国民に被害を与え続ける事は許されない。国民の為に恐ろしい事が現実になって貰わなくてはならない。

開票監視権の確定でそれが起きる。国民の開票監視権こそ国民主権、民主主義を成立させる。投票権と監視権は表裏一体の国民の権利である。憲法が保障している。

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