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フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダがG7の構成国であるが、国政選挙の供託金という視点から眺めるととんでもない事実が見えてくる。G7の中の4か国が供託金0で、2か国が10万円以内。そして日本が300万円。一体この差は何なのだ。

選挙は民主主義の根幹である。G7とは単に経済的先進国と言うに止まらず、先進民主主義国という意味合いが非常に大きい。民主主義の世界のリーダーだからこそ世界に発言力を持つという考え方である。中国は経済的に巨大な存在になっているが、共産党独裁国としてこのG7とは異質な国という扱い方が一般的なのも、このG7の存在ゆえである。人類社会の在り方として民主主義は最高の形態であるという確信がG7に権威を与えている。民主主義が発展すると経済も発展するという最高の例がG7という事である。G7は世界のリーダーとして人類全体に民主主義を称揚する責務がある。中国に対しても民主主義、人権の押し付けができる。今やこのG7の民主主義もいかさまである事がばれてきたが、民主主義自体を否定する者はいない。いかさま民主主義G7も民主主義の旗を下ろす事はできない。それは完全な敗北、破綻を意味する。いかさま民主主義でも民主主義の金看板を取り外す事はできない訳である。民主主義とは正に人類の新たな宗教と言える。人民、国民が権力を有するという考え方は現実無視の空論であるが、人類はこの考え方に向かって進む事が宿命づけられている。G7は人類のリーダーとして、民主主義の理想を高く掲げる事が宿命づけられている訳である。いかさま民主主義G7の痛い所であるが、どうしようもない。民主主義とは斯くも偉大なものという事である。

この民主主義の根幹にあるのが選挙である。どこぞの国で不正選挙が疑われると、G7は率先して選挙監視団を派遣する。選挙の公正はG7の第一義的問題として存在する。ゆえに、G7は供託金0若しくは10万円内という低額を設定している。日本を除いて。日本の異常な300万円はG7にとっては由々しき問題の筈であるが、何の勧告もない。ここがいかさま民主主義と言われる所以である。G7の中で日本は米の傀儡であり、民主主義国家であってはならない事になっている。日本が本当に民主主義国家になったら、米は傀儡日本を失う。それは米の世界支配体制を失わさせる。G7の日本はG7のいかさま民主主義の証拠である。供託金300万円にはそういう意味があった。供託金0の米が日本の供託金を異常な高めに設定させたのである。民主主義が定着しないように。日本と同様に米の傀儡韓国も供託金135万円で異常高である。経済力の違いを考えればこの135万円は多分300万円に匹敵だろう。米は傀儡国には民主主義を定着させない。形だけにしておく。その為の異常高供託金である。

異常高供託金を出せる者は、既に体制寄りである。何故なら体制の中の成功者であるから。異常高供託金は立候補者の篩い分けの意味が最も大きい。体制に不満を持つ者は収入も少なく異常高供託金を出せない。異常高供託金によって体制に対する国民の不満のエネルギーが政治に影響しないようにしている。異常高供託金は傀儡国家維持の為であったのである。従って国民が異常高供託金を撤廃させれば、傀儡国家維持も早晩不可能になる。供託金0にしてもG7先進国は何の問題もないのであるから、日本も0にすればいいのである。自公政権は吹き飛ぶであろうが。

供託金300万円こそ日本が民主主義国家でない証拠であった。実に明快。正に動かぬ証拠。馬鹿みたいな話である。偽ユダヤのやる事は全てこういう事である。

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