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世界最悪供託金こそが日本の選挙制度の象徴である。国民がこれを受け入れて来た事に、国民側にも問題がある事が分かる。ほとんど全ての国民は立候補しない故に、供託金は立候補に関わる問題として我々には無関係と感じて来たのだ。しかしその為に国民は本当に自分が選びたい政党が無くなってしまった。無党派層が半数にも達する事は、世界最悪供託金による。

世界最悪供託金の唯一の擁護理由は泡沫候補者の排除であるが、政治に意欲と才能を持つ国民の立候補を排除している事こそが本質であり、泡沫候補の排除は詭弁である。財産を持たない一般国民が政治をやる事に何か問題があるか。簡単に世界最悪供託金を出せる者だけが政治をやる資格があるというのか。世界最悪供託金は政治家の資質を持つ者を排除し、金儲けの上手な人間或は役人のような組織型人間にアシストとなる。権力には政治権力と経済権力があるが、世界最悪供託金は経済権力の為にあると言える。経済権力の親玉が偽ユダヤであり、米は経済権力国家である。米の傀儡の日本が経済権力国家になるのも当然である。米は自らは供託金制度がないにも拘わらず、傀儡国には世界最悪供託金を押し付けたのだ。こんなものを放置しているのは、米自身にその意図があるという事である。供託金制度が廃止されたらどうなるか、米は良く知っているのである。日本の政治は劇的に変化し、民主主義が逞しく育つ。そうなれば日米ブラック同盟など維持不可能である。世界最悪供託金は日米ブラック同盟の為にある。傀儡国の国民には政治参加させないのが傀儡の親玉の考えである。

日本国民は世界最悪供託金によって政治参加を奪われている。政治家の資質を持つ国民が立候補できす、国民が選びたい政党が無くなった。自民党、民主党、維新、公明、共産じゃまともな国民は選べない。経済権力による政治に不満を持つ国民は沢山いる。その中には政治家の資質を持つ者が相当にいる筈である。供託金制度の廃止は彼らに決定的インパクトを与える。どうしても政治家になりたいという者が続々と現れる筈である。それは政党化に直結する。無党派層が自らの政党を持つという展開が読める。政治権力の為の政党が出現する。経済権力の僕しか経験しなかった日本国民には大変な新鮮感が沸き起こる。丁度民主党政権に期待した時のような状態が再現される。今度こそ我々の政党ができるという思いが皆に共有される。経済権力にひれ伏す政党と政治権力の為の政党では、国民にとって魅力が丸で違う。もう自民党がダメだったから民主党というような情けない選択ではなく、自分達の政党を持つんだという強い前向きな選択となる。岡田が民主党代表に返り咲いたが、馬鹿馬鹿しい限りである。もう自民も民主もダメなのである。経済権力にひれ伏す政党など有害政党以外の何物でもない。

国民の生活が第一の政治は世界最悪供託金制度の撤廃から始める。国民に世界最悪供託金である事実を知らせて行かなくてはならない。欧州の大半の国そして米は供託金制度が無い。この事を知らせるだけで十分である。あまりにも馬鹿馬鹿しい世界最悪供託金は国民生活を破壊している。国民自身の問題である。もう他人事、立候補者の問題ではない。

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