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日本が民主主義を取り戻せば(一度も獲得した事はないが)、世界に与える影響は甚大である。ロシアがプーチンによって蘇った事で世界に与えた影響は甚大だった。同じような事が起きる。安倍のようなうましかが傀儡首相になるような事は今後一切起きず、米の為のブラック日本も消滅する。そうなれば、偽ユダヤ米の世界支配は完全に終わる。米国債、返して貰いますよ。日本が民主主義国家になる事によって、あらゆる厄災から逃れる事ができる。辺野古もその1つだ。米は日本を民主主義停止国にし貪り尽した。それが一切できなくなる。プーチンがその現実性を見せてくれる。在日米軍も全部撤退に追い込む。民主主義国家になるという事は独立国家になるという事である。国家国民の誇りを取り戻すという事である。売国奴は最早存在し得ない。

そんな夢のような事があり得るのかと当然思うが、表面的とは言え民主主義国家の体裁を持つ日本が民主主義を自ら破壊する行為を続けておれば、どこかに必ず破綻点が生じるものである。この破綻点を見つけて1点集中攻撃する事で実際に破綻に追い込む事ができる。形だけとは言え民主主義の衣を着ている事が大きな意味を持ってくる。民主主義を機能停止に追い込んでいるものを潰してしまえばいいのである。それを見つける事が大変なのだが。

世界最悪供託金こそがその答えであった。不正選挙の川上部分である。この問題の重要性に中々気づく事ができなかった。少なからぬ人々が世界最悪供託金を何とかしようと考え行動したのは、ネットで知る事ができる。しかし、その考えや行動がネット空間ですらほとんど広がっていなかった。そこにネット言論力というものがあるのだろう。言論とは何か。言論とは行動を引き起こす力である。プーチンがあれだけ偽ユダヤブラックマスコミから攻撃されても堂々としているのは、自らの言論力による。プーチンは事ある毎に強いメッセージを発する。決して感情を露わにする事なく淡々とした口調でしゃべる。プーチンの言葉には必ず根拠がある。オバマは根拠がなくても平然と言葉を口にする。政治役者たる所以である。本物の政治家は必ず根拠を以て言葉にする。小沢一郎がそうである。根拠が言論に力を与え、行動を引き起こす。ウクライナ問題もいつの間にやらプーチンにとって危機的状況は過ぎ去った。世界中の人々が事の真相に気づき始めたのだ。権力、利権と無関係の一般市民はプーチンに根拠を見出している。それが信頼に繋がりオバマらに不利な状況を招いている。

日本の民主主義の機能停止を如何にして終わらせるか。ポイントさえ掴めば言論だけで可能なのではないか。世界最悪供託金は破綻点である。この点を突き続ければ破綻は現実になる。世界最悪供託金ほど美味しい攻撃材料はない。既成政党は世界最悪供託金を納める事で国民に対して特権的地位を得て来た。既成政党はそれ故に世界最悪供託金を批判しなかったのだ。どうせ供託金は返って来るものだし、後に残るのは特権的地位のみという事で、既成政党が世界最悪供託金批判をする理由がなかったのだ。共産党は没収される事が多かったが、今回何億円も返って来たらしく、喉元過ぎれば熱さを忘れるの状態だろう。

世界最悪供託金は国民主権に対する蹂躙行為である。選挙に出る者は悉くこれを非難しなければならない。それをしないという事は、蹂躙行為の仲間という事になる。国民主権を蹂躙する候補者などあり得るか。そんな候補者は非国民である。特権的地位から非国民に転落とは凄い。

世界最悪供託金問題はパンドラの箱である。ネット言論がこの箱を開けるのだ。全てが逆方向に動き出す。

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