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イスラム国日本人人質殺害事件をブラックマスコミで盛り上げて自衛隊海外派兵に一挙に繋げたい安倍の思惑がミエミエだが、日本国民の平和ボケの重い腰を上げさせるのは無理である。幾らブラックマスコミが煽ってもそれとこれとは別だろうというのが一般の日本国民の思いである。人質殺害事件のブラックマスコミによる煽りで日本国民が戦争容認に動き出すと考えるのは甘過ぎである。ブラックマスコミの信頼度は嘗てとは違う。日本国民はブラックマスコミから一歩引いている。ブラックマスコミが煽れば煽るほど国民意識とのギャップが拡大する。ブラックマスコミの煽りの賞味期限は短い。その間に日本国民の意識を戦争容認に変える事など不可能である。テレビイスラム国劇場は飽くまでもテレビの中の話である。或はネット上の動画の話である。現実世界とは切り離されている。ブラックマスコミの煽りが効果を上げたのは小沢事件までである。小沢個人を標的にした事で大成功した。個人レベルだから成功した。戦争容認などという国民の全体的意識を高が人質殺害事件くらいで変えられる訳がない。偽ユダヤの浅知恵である。

さて、ブラック供託金問題。ブラックマスコミが絶対に触れない問題である。これこそが諸悪の根源である。選挙制度に仕掛けられた民主主義破壊装置である。一般国民には直接的には全く関係ない問題故、マスコミに報じられない限り国民が気づく事はない。立候補者側にしても政党から出る者にとっては、一般国民の立候補を封じ込めてくれるブラック供託金はマイナス要因どころかプラス要因である。既成の政党はブラック供託金廃止を全く考えていない。この問題は全く一般国民の注意を喚起しない。そんな所に決定的破壊装置が仕掛けられているのだから深刻である。この問題はマイナスからの出発点である。この問題をスルーしている限り民主主義は破壊されたままである。何度選挙をやってもいつものメンバーしか立候補してこない。地盤看板鞄(かばん)で既にほぼ決着している。組織力、金力がものを言う。世界最悪ブラック供託金はこういう選挙の土壌を作った。国民もこの土壌に疑問を持たない。痩せた土壌からはろくな作物ができない。作物の出来の悪さを問題にしても始まらない。こういう時は土壌そのものを変えてしまわないといけない。しかし、そんな根本的な問題は一般国民には見えない。いつまでも痩せた土壌で同じ事が繰り返される。これが我々が今直面している問題である。まずは問題に気づかない事にはどうしようもない。

農薬化学肥料を大量に自然の土壌にぶち込めば土地が痩せてしまう事は今や常識になった。何故農薬化学肥料を使うかというと、害虫駆除や作物の成長促進が目的である。ブラック供託金は泡沫候補者という害虫駆除を一番の目的にしている。また世襲の候補者という促成作物が取れる点も共通している。世界最悪ブラック供託金は民主主義の土壌にぶち込まれた農薬化学肥料である。日本はこの農法を90年間変わらずやって来た。今やそこに生える作物は食うに食えない有害作物だらけである。

豊かな実りは豊かな土壌から。農薬化学肥料は農業を殺す。有機農業、自然農法に国民の期待が集まるのも当然である。国民が有害作物を買わないようにすれば、有機農業自然農法が勝利する。民主主義の豊かな実りも民主主義の豊かな土壌から生み出される点で農業と全く一緒である。世界最悪ブラック供託金という土壌殺し剤を使用禁止にしなければならない。それだけで民主主義の土壌は蘇生する。必ず健康な作物が取れるようになる。有害物の使用禁止だけでうまく行くのだから農業より簡単である。自然に任せておけば、国民は必ず自らいい作物を生み出す。有害権力による有害物使用を禁止すれば民主主義は蘇る。

民主主義も農業も国家の基盤である点で同じである。農薬化学肥料は偽ユダヤ企業が世界支配している。日本の民主主義も偽ユダヤに支配されている。世界最悪ブラック供託金制度は偽ユダヤの意思である。これを廃止すれば日本は蘇る。

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