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アルカイダだのイスラム国だの何だかよく分からないのが日本国民の素直な思いである。その何だかよく分からない集団が何だかよく分からない日本人人質を、砂漠の真ん中で時代がかった手口で殺したり(証拠はないが)、その前に安倍に向かって脅したり身代金を要求したり、日本人にはポカーンとしか見えない一連の光景である。ほとんどの日本人はこれらの光景を現実感を持っては見ていない。これがお隣の韓国や中国なら国民の間に現実感が出てくるだろう。ここの違いが日本人の特殊性である。デモが起き難い国、ましてや暴動など絶対に起きないのが日本という国である。この辺の特殊性がアルカイダ劇場、イスラム国劇場の仕掛け人には分からない。分からないまま計画、仕掛けを進めるから時間と共に日本国民の意識とのギャップが広がって行く。そしてそのギャップの中に日本の戦争参加という安倍の強い意志が嵌り込んで行く。最近の安倍、最近のマスコミは騒がしい。少し落ち着いたらどうかというのが日本国民の平均値の思いである。特殊な日本国民は偽ユダヤの思うようにはなりません。

さて、世界最悪ブラック供託金。これは実に上手く嵌り込んでいる。仕掛けとしては最高傑作だ。90年前に日本人自身が仕掛けた故に、日本国民にも違和感を与えなかったと言える。戦後に日本を支配した偽ユダヤがこの仕掛けを残したのは連中の意思である。反民主主義的仕掛けである事は百も承知の筈だが、植民地支配の為に不可欠の仕掛けと見做したのだ。韓国も似たような状況にあり、やはりバカ高い供託金が仕掛けられている。

偽ユダヤの植民地傀儡国家に民主主義などある訳がない。しかし形だけはある。形だけにする為に仕掛けられたのがブラック供託金である。民主主義思想がそもそもない日韓などの国々はこの仕掛けを重大視できない。仕掛けられても仕掛けられていると感じない。この辺が仕掛け人と仕掛けられる者の妙な嵌り具合である。些細な仕掛けで民主主義の息の根を止められている。東洋の思想的未熟さを思わない訳にはいかない。

今やネット時代である。世界中の情報が個人の範囲ですら手に入る。情報の視点から言って世界は完全に変わった。90年前の仕掛けが今日にも通じる筈がない。偽ユダヤの淫靡な仕掛けはもう明らかである。この仕掛けを取り外すのに偽ユダヤの許可は不要だ。日本人自身の手で簡単に取り外せる。一昨年の三鷹市の例がこの事を証明している。国政の場で誰かが世界との比較で日本の異常ぶりを声高に叫べば、誰も反論できない。異常は異常であり、正常には見せかけられない。黒は黒である。灰色にもましてや白にはごまかせない。

日本からブラック供託金が廃止されれば、民主主義の機運が国民の間に澎湃として湧き起るだろう。代理人政治にうんざりだった日本国民の中から国政の場に上がろうとする者が続々と出て来る筈である。それが自然と新たな大政党結成へと繋がる筈である。この動きは日本に於ける革命であり、既成政党は最早全ての既得権を失う事になる。今までの形での存続はあり得ず、実質的に新党に衣替えになる。自公政権など革命前の最後の醜悪政権となる。政治権力ゲームの主導権は主権者国民の手に渡る事になる。

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