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世界最悪ブラック供託金が国民主権への侵害行為である事は、ちょっと掘り下げて考えれば誰にでも分かる事である。国政選挙では300万とか600万とか高級新車一台分の金を出さなければ立候補できないなど、国民主権論者としては怒りに体が打ち震える思いである。最早不正選挙とはこれを措いて他になしと言ってもいいほどの酷さである。川下の不正選挙で騒いでいる場合ではない。まずは川上の特大不正選挙を徹底追及しなければならない。ネット界でも衆参不正選挙3連発で川下の不正選挙ばかりが注目されてしまった。その分、川上の不正選挙はますます見え難くなったと言っていい。私も川下の方ばかりに目が向いていたし追及していた訳であるが、ふと川上の不正に目が留まった時驚きに戦慄が走る思いになった。川下不正を追及した故にぽっかり空いた川上不正が衝撃的だったとも言える。もう日本の選挙は川上川下オール不正のブラック選挙以外の何物でもない。日本には公正選挙は無い。町村議会選挙は供託金0らしいから唯一の例外である。凡そ権力が生じる選挙というものは全て不正である。これが日本の選挙の実態である。川上不正の意味を知るとこういう事になる。今さら川下不正で騒ぐのもおかしいのである。もう90年前からずっと不正選挙だったのだ。選挙なんて形ばかり。国民主権などどこにもない。全ての日本国民は真の選挙というものを知らない。選挙制度導入以前には選挙などない訳であるから、全ての日本国民と言うより日本民族は未だ嘗て真の選挙というものを唯の一度も経験していない。何という悲劇であろうか。だから軍国日本であったのであり、ロッキード事件だったのであり、小沢事件だたのであり、衆参川下不正選挙3連発だったのである。

川上に設えられた不正・ブラック供託金は民主主義死滅装置である。この装置によってあらゆる権力がブラック化する。ジャパンハンドラ―ズなどという訳のわからんものが暗躍できるのも、民主主義が死滅しているからである。安倍などといううウマシカが首相になるなどという馬鹿げた事が起きるのも、民主主義が死滅しているからである。安倍が戦前の日本を郷愁し実現しようとしているのも、民主主義が死滅しているからである。マスコミがブラックマスコミなのも、民主主義が死滅しているからである。検察がマスコミを使って風を吹かすなどとほざけるのも、民主主義が死滅しているからである。最高裁がブラック最高裁であるのも、民主主義が死滅しているからである。民主主義死滅の元凶は世界最悪ブラック供託金である。

ここまで分かれば、ブラック供託金廃止に反対などできる訳がない。問答無用で廃止である。それを党利党略で廃止に反対抵抗する政党は民主主義破壊者、国民主権蹂躙者である。即時死刑判決が国民によって下される。民主主義破壊ほど罪な事はない。国民主権蹂躙ほど重罪なものはない。現存する政党は全て重罪である。ブラック民主主義の政党と議員達は国民に心底から謝罪し、世界最悪ブラック供託金を即時撤廃させなければならない。これは主権者国民の厳命である。最早ブラック供託金廃止に反対するなどという事は許されない。廃止に不作為を決め込む事も許されない。ブラック供託金は国民主権への侵害行為である。巨大な罪である。その廃止の反対など国民への直接的実害行為である。

ブラック供託金廃止で日本民族は初めて真の選挙を経験する。政治のあり様が根底から変わる。

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