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ロシアやドイツ、フランスには美しさがある。これは漠然としてイメージであるが、確かにある。イギリスに同じようなものを感じるだろうか。独仏と同じヨーロッパの国だが、美しいというイメージは湧かない。イタリアには美しさを感じる。北欧諸国にも感じるものがある。

米に美しさを感じるだろうか。全く感じない。この落差はひどいものである。中国は? 中国は大き過ぎて美しいというイメージにはやや遠い感じはあるものの、歴史の奥深さ、文化の奥深さ、山水画のような桂林の風景など、美しさは無視できない。風景だけ取れば、米にだって無数に美しさがある。米と言ったって、米国と米大陸は違う。米大陸と言う自然は美しいのである。しかし、米という国家には美しさが無い。イスラエルにも無いだろう。米の敵であるシリアやイランには美しさがある。やはり歴史の深みである。イラクだって同じだ。長大な歴史のある国には厳かな美しさがある。

日本にも美しさがある。と言うか、日本こそ世界で最も美しい国だろう。本来の日本というのはそういうものである。美しさは脆さでもある。美しい国には脆い所がある。日本の脆さはひどいものである。ロシアも脆い。だからこそプーチンはロシアを愛し断固として守ろうとする。日本とロシアは美しさと脆さに於いて非常に似ている。日露は本来非常に相性がいい筈である。

独立とは内なる脆さを克服する事である。そして自らの美しさを誇る事である。美しいものは独立しなければならない。独立しないものは美しくない。米は独立国だろうか。美しさを感じないという事は独立国ではないという事だ。米の巨大な軍事力は自らの脆さを克服するものではなく、他を征服する為のものである。偽ユダヤの純粋実験国家である米はそもそも美しさが無い。醜い存在である。あの巨大軍事力はその醜さの自己表現という訳である。米は独立国ではなく偽ユダヤ経済権力の傀儡国である。米には民主主義もない。

美しいロシアと醜い米が角逐しているのがウクライナである。米の傀儡となった今のウクライナは醜い。プーチンは誰とも戦わないと言っている。ロシアの軍事力は自らの脆さを克服する自衛力が根本であるからである。米はウクライナに兵器を供給し資金も与えようとしている。その目的は推して知るべし。醜い目的である。

美しい存在は強い。美しさは神の与えた光の力である。神は宇宙と置き換えてもいい。地球は真っ暗な宇宙に浮かぶ絶景である。地球の自然は美し過ぎる。自然が生み出した生き物は美しい。美しいとは宇宙の意思であり、美しいものは永遠の存在なのである。美しくある事が命を永遠たらしめるのである。

醜い米は既に世界支配の力を失った。それは宇宙の意思である。中露連合は天の同盟と言われたが、正に美しい同盟である。美しい同盟の前に醜い米は消え去る事になる。独仏にも美しさがある。美しいものが連合して何とか停戦に漕ぎ着けようとしたのが、今回のミンスク合意であった。醜い米が邪魔しようとするが、美しい意志の力の前に屈するだろう。

ウマシカ安倍が言う美しい日本は醜い。もうお笑いの世界である。日本は自らの美しさを輝かせねばならない。その為には脆さを克服しなければならない。その道は軍事力ではないだろう。日本は独立しなければならない。醜い存在に貶められていてはいけないのである。

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