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RKは以前独立党から国会議員を出したいと言っていた。最近の講演会でも同様の事を言っていたので、独立党内部でかなり煮詰まっているのだと思う。候補者も具体的にいると思われる。これまで未来の党、生活の党、無所属候補者を実際の選挙で支援して来た。しかし、独立党自身が国会議員の1人や2人いてもいいのではないかと考えるようになるのも自然の成せる業というものである。RK自身は国会議員には向かないと認識しているようだ。その方がいいと思う。RKはネット界で天衣無縫の戦いを演じた方がいい。

こんなRKと独立党に対して、ネット界でおなじみの飯山一郎氏(以下敬称略)が不正選挙追及無意味論を吹っかけて来た。飯山はRK独立党が不正選挙裁判で大暴れした時猛烈に批判した。法廷内での大騒ぎそしてネットへのそのビデオアップに痛烈な批判を加えた。今回改めて批判を蒸し返した訳である。ただ今回は勝手にやればというスタンスである。

飯山の言い分は、そんなバカ騒ぎをしたところで何にも変わりはしないという事である。この批判は半分当たっている。衆参不正選挙3連発、都知事選と立て続けに不正選挙をやられた。その結果の安倍政権はやりたい放題で、何にも良い変化は齎せなかった。飯山にすればほ〜ら見ろという感じだろう。しかし、RK独立党の組織挙げての不正選挙追及が水面下で起こした変化は大きかった。ネット界に於いて最早不正選挙は確定的認識である。最初はこうじゃなかった。不正選挙批判を異端視する空気が横溢していた。それが今じゃ異端視する者が馬鹿扱いされる空気になった。一般社会への波及はまだまだ小さいと思うが、それでも一定のかさ上げはできた。

日本に於いて不正選挙が国民的認識になるという事は革命を意味する。大変な事である。世界への影響も大変なものである。よって、ネット界の変化と一般国民への波及との間には大き過ぎる距離があるという認識が必要になる。未だ一般国民はブラックマスコミの支配下にある。不正選挙は政権マスコミ一体の権力犯罪である。体制犯罪と言ってもいい巨大犯罪で、RK独立党の働きはまだ最終の答えを出すには至っていないが、当たり前である。RK独立党の功績は既に十分過ぎるほど大きい。

不正選挙に関わる政権ブラックマスコミと国民の戦いはまだ序盤戦である。この段階でRK独立党を批判するなど馬鹿である。私自身の言論戦争に於いてもRK独立党は重要な戦力である。組織立っているという事は何よりの強みである。警察も検察もRK独立党に手を出せないという事実がある。恐れられている存在である。これは大変な事である。RK独立党にはカルトブラック秘密保護法も無力である。RKは組織の防衛の仕方を心得ている。ネット上の集団で名簿が存在しない。だから警察検察も一網打尽に組織を壊滅できない。ネット上の集団の強みの理由を知り抜いているRKである。

そんなRK独立党が大きくなって来れば、自然と国会への道も開けて来る。単なる権力批判集団から、権力奪取集団へと変貌するのも自然の成り行きである。山本太郎が国会に行けたのなら、RK独立党だって1人や2人行けてもいいだろう。今やRK独立党にとって国会進出は既定方針である。犯罪権力側もそうなればますます警戒する。戦いはいよいよ佳境に入る。

この時出て来るのがブラック供託金問題である。RK独立党は貧乏所帯である。企業がバックアップしている筈がない。大金が持てる組織じゃない。そうなると300万だ600万だという金が途轍もない重しになる。候補者を出せても1人、2人である。これでは仮に1人2人当選できても力は出せない。供託金が無くなれば、全選挙区に候補者を立てられる。この時、RKは党首である必要はない。権力対策である。

RK独立党はブラック供託金と戦いながら国会を目指す事になる。不正選挙の最大の問題が世界最悪供託金である事を国民に訴えられる。これがあるから川下の不正選挙も当然という言い分が成り立ってくる。RK独立党が国会を目指す時、邪魔するブラック供託金がRK独立党の餌食になる。国会に実際に議員を送り込む前に最大の山場が訪れる。ブラック供託金を国民に認識させる事ができれば、劇的変化が目前である。RK独立党に餌食にされたブラック供託金ほど哀れなものはない。無残な姿に成り果てる。勝利である。

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