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ウクライナの金融相は米の金融ファンドのCEOだったそうで、ウクライナも哀れなものである。日本銀行も同じようなものである。ウクライナの傀儡ぶりは凄いの一言である。全権力が米の操り糸で動かされている。この悲惨な光景はこの日本でも全く同じである。正に全権力に操り糸が付いている。ある意味米と言う国は大したものである。これだけの事を成し遂げるのは簡単ではない。人を操り糸で動かすにはそれ相応の準備が必要である。世界各地で同じような事をやって来た訳である。そのエネルギーを自分に向ければいいだろうに、人を動かして目的を果たそうとする。その意味では他人依存症である。

人間も動物で、動物世界に見える事実が人間世界にも反映されている。草食動物と肉食動物の関係は人間世界にも当て嵌まる。日本人は典型的草食動物である。何があっても騒がない、大人しい。世界最高の草食動物系民族である。東洋人は草食系が圧倒的に優位である。草食動物と肉食動物は見た目にはっきり違いがある。それぞれがそれぞれのらしい風采を持っている。肉食動物は如何にも鋭く怖い。草食動物は如何にも優しい。草食動物は群れを成して生活するが、その様子は平和である。そこを狙う肉食動物は正に凶暴なギャング。人間世界なら犯罪集団で全員逮捕である。しかし、自然の世界では互いに存在が許されている。肉食動物は草食動物を食べて生きられるように自然によって設計されている。肉食獣は存在を草食獣に依存している。

草食動物系民族の国家でも全員が草食動物ではない。中には肉食系もいる。概して国家の支配者は肉食系であろう。肉食動物的な目を持たないと国家統合はできまい。草食動物は群れは成すが烏合の衆とも言える。1%と99%の関係は肉食獣と草食獣の関係に相当すると見る事が可能だ。国家の支配層と一般大衆は肉食動物と草食動物程の違いがある。何故1%が99%を支配するのか。自然界の姿が反映されているのである。

これまで世界を支配して来た偽ユダヤであるが、サタニズムというのがあるらしい。悪魔崇拝、悪魔教とか訳されるが、日本語になるとあまり現実感が無い。日本語は恐らく世界最高の草食系言語だからである。日本語世界では悪魔は現実的ではない。悪魔教と言ったってぴんと来ないのである。しかし、西洋世界では悪魔は現実的である。表側の宗教では悪魔は裏の存在だがそれは一般国民レベルの話であって、支配層では逆転する。悪魔こそ表の存在である。西洋世界の支配層というのは典型的肉食動物系と考えられる。彼らにとってサタニズムとは原点であり、その儀式は結束に欠かせないという事だろう。どんな儀式かと言えば正に悪魔教の儀式で、日本人には全くあり得ないものである。私も知っている筈もないが、いろんなネット情報に触れる内にこれはあり得ると思えて来た。Wikipediaを見てみたが、出ていない。やはりこれはWikipediaにも出せないのだろう。犯罪だからである。

草食系国民にはあり得ない悪魔教の儀式であるが、肉食獣の原点回帰儀式と思えばいいのである。肉食獣は草食獣から見れば悪魔である。獰猛に殺し引き裂き食らう。人間世界でも支配層は肉食獣の原点に回帰する事は権力維持の為に必要なのであろう。人間の中の悪魔は自然界の肉食獣由来であり決して特異なものではない。

米の行動はサタニズムの観点から見ると理解し易い。今米はプーチン排除にしゃかりきになっているが、大統領と言う表の権力者が米英の支配体制に従わない事は受け入れられないのである。表の支配者は裏の支配者に操られなくてはならない。これが肉食獣と草食獣の関係である。プーチンの反旗の本質はサタニズム支配の否定である。人間世界は動物世界とは違うと言っているのである。人間世界のあり方を根底から揺さぶるもので、米英は絶対にプーチンを許せない。

プーチンが中露連合を結成したのは、草食動物系の東洋世界の最大の国家と連合する事で、サタニズム支配を終わらせる為である。中国の支配層だって肉食動物系の要素は大いにある訳であるが、サタニズムの儀式まではやらないに違いない。大きく見れば、時代は西洋から東洋へと移っている。ロシアが強力な媒介者になっている。プーチンはサタニズムを知っている。儀式の事も知っている。終わらせるつもりなのだ。

日本の悲惨な現状はサタニズム支配によるものと考えなくてはならない。日本の支配層とは比較にならない肉食獣的資質が米英支配層にはあり、戦争を機に完全に押さえ込まれてしまったのだ。日本国民は中露連合の働きに頼る以外に道なしである。しかしこの中で言論力を鍛えなくてはならない。サタニズム支配を乗り越える力をつけなくてはならない。

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