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人類はサタニズムに支配されて来た。そして今人類はサタニズムを乗り越えよとしている。この時言論が果たすべき役割を考える。何物かを乗り越えるとはそれを客観化する事である。学問とは事物の客観化である。人類がサタニズム支配を乗り越える為には、サタニズムを客観化しなくてはならない。客観化とは対象を正確に観察する事である。対象の構造を明らかにする事である。これが可能なのは言論のみである。

人間は肉食動物ではないが、草食動物でもない。人間は肉も野菜も食する。人間は体内に肉食草食の両性を備えている。猿や熊なども食性に於いて同様であり、人間に限定されている訳ではない。人間には草食動物の優しさもあれば、肉食動物の獣性もある。

人間にも人種があり、外見的に際立った特徴がある。肉食を嗜好する人種民族もあれば農耕人種民族もある。同じ人間でも肉食系から草食系まで大きな広がりがある。今人類世界は肉食系人種が支配的である。米英がその中心にいる。彼らはサタニズムを信奉している。米英、米欧はキリスト教圏であるが、その支配層はサタニズムであり、キリスト教を否定している。一般の市民はキリスト教で、支配層はサタニズムという構造が見え隠れする。丁度、自然界の草食動物と肉食動物の関係に一致する。サタニズムはキリスト教徒が沢山いてくれない事には成り立たない。キリスト教を否定しながらキリスト教徒に依存している。矛盾した存在である。

国家の支配者というものは国民を支配しながら国民に依存するという関係で、矛盾性を内包している。人類世界全体を支配した米英系の支配層ともなると、この矛盾が極大化する。米英系支配層はサタニズムを厳格に保持する事で、支配層の結束を強める。肉食獣は殺して食べる肉食行為によって満足を得る。そこには単なる食物摂取以上の目的がある。時々猟奇殺人事件が世界中で起きるが、正にこの肉食獣のDNA発現である。人間の深層には誰にでもそれがある。ほとんど100%の人はそれが深層に眠ったままという事である。しかし、支配層の人間達はこのDNAを意識的に活性化させる事で、支配者層としての自覚を高め結束を強める目的を持つ。それがサタニズムの儀式である。絶対に一般市民の目には触れない肉食獣の饗宴を儀式化して、支配層としての心性を養う。我々は世界を支配する肉食獣なのだという心性である。世界を支配するほどの支配者になると、一般市民の常識では全く追いつけない心性を持つ。支配の永続化の為にはこの心性は常に維持し発展させなくてはならない。儀式の重要性がここにある。一般市民目線の犯罪という枠には収まらない。肉食獣と草食獣、支配者と被支配者は別物なのである。

しかし今人類は米英支配に拒絶感を持ち始めた。サタニズムの心性など一般人類には無関係どころか有害である。一部の支配層の満足の為にサタニズム支配の悪影響を一般人類が蒙る。一般人類は嘗てとは違う時代に生きている。肉食獣の饗宴の為に草食獣が犠牲になる事を拒絶し始めた。草食獣も大人しいだけではなくなった。人間は両性を持つ。いい加減にしろサタニスト!! という感じである。我々だって肉食的な所はある。いつまでもやられてばかりではない。人類はサタニストの支配を打ち破る。新たな体制を作り出す。肉食獣が草食獣を支配するという単純な体制ではない。人間はもっと高等でなくてはならない。人間が人間である為の新たな体制が必要である。

それが民主主義の確立である。今まではサタニズムが民主主義を纏っていたに過ぎない。米英の支配層は被支配者に民主主義を与える事で、自らの本性を隠して来た。彼らは様々な手段で民主主義を無能化した。被支配者である国民の目くらましに民主主義を与えたに過ぎなかった。表側では民主主義を殊更に持ち上げ、裏ではサタニズムの儀式に耽る。米英の支配層は自らの足元では民主主義を高揚させ、遠く離れた所ではサタニズム支配を露骨に見せる。日本人は露骨に見せつけられている。ブラック国家日本は米英サタニズムの産物である。

人類はサタニズム民主主義を打ち負かさなくてはならない。中露連合が先頭に立っている。時代は大きく動いている。米英サタニズムはシュリンクし始めている。人類の次なる一歩で米英サタニズム支配は消滅する。

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