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米欧のサタニズム民主主義の被害者が日本である。多分韓国も。日韓は世界経済で重要な地位を占める。にも拘らずサタニズム民主主義の被害者とは何事か。もう時代が変わったのである。政治の現実があまりに時代とかけ離れている。政治は時代に暴力的変化を強いられつつある。世界政治では中露連合がこの変化を強引に進めている。米英の経済覇権に正面から揺さぶりをかけている。中露以外の国だったなら指導者は暗殺されているか軍事侵攻されている筈である。中露だから平然とやっている訳である。この時点で既に米英の経済覇権は終わっている。

時代は既に本質的に変わっている。日本に於いても少しの時間差で変化が起きるに違いない。その時の為に一気の変革完遂の準備を万端にしておきたい。サタニズム民主主義の象徴は何であるか。ブラック供託金である。民主主義とは国民が自ら納めた税金を自らの為に再分配する行為と言える。国民自ら立候補し、国民が自らの代表を選び、自らの税金の山の使い道を決める。税を納めるのも国民、税を国民の為にどう使うか決めるのも国民。これが国民主権である。国民主権の実現に於いて最もポイントとなるのは、国民自らの立候補の部分である。国民の自由な立候補こそが国民主権実現の最重要ポイントである。

税を納めるのは国民である。その国民が税の使い道を決める。当たり前の事である。これが国民主権の筋というものである。税を納める国民が政治を決める力を持つ。納税者が決定権を持たなくてはならない。納税者は立候補の権利があり、これは何によっても不当な制限を受けない。言わば完全な権利である。国民の自由な立候補権こそが民主主義の根幹である。立候補に不当な制限がある中で投票したところで意味が無い。泡沫候補排除云々の話は、不等な制限に対する言い訳に過ぎない。納税者が自ら税の使い道を決めるという根幹はこんなお粗末な言い訳で揺らぐものではない。大蔵省、財務省が税の使い道を決めるのではない。納税者の代表が決めるのである。官僚は事務作業員に過ぎない。

現実は事務作業員が決定権を持っており、サタニズム民主主義の本家米に巨大な資金還流の道を作っている。国民の代表者が政治の場に入るのを阻止する為にブラック供託金を課し、政治の場はサタニズム民主主義の僕の政治屋だらけになり、国民の税金の使い道を決めるのはサタニズム民主主義本家の忠臣と言うべき国家事務作業員となる。

日韓のブラック供託金制度はサタニズム民主主義本家が導入したものである。植民地支配された国の国民に政治の場へ参加する権利など初めから無いのである。日韓国民はブラック供託金に怒りを表さなくてはならない。サタニズム民主主義など一切拒絶である!! 税金を納めた国民が自分で使い道を決める。こんな当たり前の事が何故実現しないのか。国民自身にも納税者の意識に欠ける部分があった。税金は取られるものという意識だった。取られ後の使い道は役所が決めるもの。こんな低次元の政治意識では国民主権など実現する筈もない。

税金を納めた国民が税の使い道を決めるのである。この単純な理屈を破壊したブラック供託金を破壊しなくてはならない。

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