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ネット時代は凄い物である。こういう情報が飛び出して来た。

2年前プーチンがロシアのテレビ番組でスタジオの一般観客の質問に答える形式の中で、偽装暗殺、偽旗暗殺がロシアに対してあり得る事を言っていた。外国勢力によってこの10年この策略は実際にあった、と言った。https://www.youtube.com/watch?v=Z_Iv5rBtF2Q

KGB出身のプーチンはこういう方面には物凄いアンテナを持っている。偽ユダヤがどういう手口を繰り出すか、実際の事件で知っている訳である。この10年の例は具体的にはどこか語ってはいなかったが、中南米とかチェチェンとか色々候補地は頭に浮かぶ。偽ユダヤは対立する勢力双方に資金武器を与えて戦争に持って行く。そんな連中は対立を煽る目的でシンボリックな人物を自ら暗殺する事もやる訳だ。兎に角性悪な連中である。プーチンは連中の本質を知っている。ロシア自体が連中のこの本質によって巨大な犠牲を強いられてきた。単に知識として知っているのではなく、自らの痛みとして知っているのである。連中ならこういう事は当然やって来るという予測が出て来る。

プーチンはこの番組の中の発言中、martyr という言葉を使っている。ロシア語の英訳であるが、その意味はキリスト教の殉難者の事である。今回のネムツォフ(VORでもこう言い始めた)が正にこれに当たる。哀れな犠牲者である。仲間から目的の為に殺害される。傀儡とはそれだけのものでしかない。生きて主の為に働く事もあれば、死んで(殺されて)主の為に奉仕する事もある。傀儡になるという事は自らの命も相手に委ねるという事だ。自分の命さえ道具に使われる。ネムツォフの国内支持率は5%らしい。86%のプーチンには全く存在しないに等しい。傀儡の主としてはもう用無しとなる。最後の奉公をしてもらおうかという事になる。盤石のプーチンに傷を負わせる為に傀儡の命を使う。

目的の為には民間機も撃墜する。298人の命も道具に使う。マレーシア機撃墜事件ではプーチンを窮地に追い込む寸前だった。しかし、ロシアは多くの正確な情報で撃退した。今はもう誰もこの事件に触れなくなった。プーチンは大反撃する事も可能だったが、それは危険も伴う。窮鼠猫を噛むで戦争になる危険がある。今回も決定的な事態には至らせないだろう。恐らく偽ユダヤ米は中露連合による金融経済攻撃で支配者の地位を失うだろう。わざわざ危険な真似をしなくてもいい訳だ。

ネムツォフと一緒にいた若い女はウクライナ人らしいが、ウクライナに行ったそうである。この女を捕獲すれば真相が明らかになる可能性はある。ならばもういないかもしれない。今回のテレビ番組のプーチン発言が世界に拡散すれば、偽ユダヤブラックマスコミの目論見を粉砕できる。ロシアマスコミが国内向けに大々的に報じればいいのである。ネムツォフの支持者も目が覚めるだろう。

柔道の達人プーチンは受け身が強い。2年前の発言が偽ユダヤの謀略工作を封じるとは、偽ユダヤは完敗である。政治家は言論人でもある。プーチンの言論力がマスコミと一体となって国家と世界を守る。本物の政治権力者には経済権力は勝てないのである。

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