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プーチンの核臨戦態勢発言はショック療法として効果が高かったようだ。偽ユダヤ米欧は経済権力支配下であり、そこにいるのは政治屋ばかりだ。本物の政治家がいない。だからプーチンの本物ぶりが理解できていない。政治屋と政治家は全く異なる種族である。政治家は自ら決定する。政治屋は経済権力の傀儡である。決定権はない。経済権力は政治屋ばかりに囲まれている。本物の政治権力とはどういうものか知らない。偽ユダヤ米欧はプーチンの本物ぶりを理解できていなかったのである。

クリミアのロシア編入が明日で1年になる。プーチンがこの機を捉えて核臨戦態勢に言及した。北朝鮮の核の脅しとは比較にならない。この脅しは特にヨーロッパ首脳にはショックだっただろう。ヨーロッパは英仏などは核保有国だが、米露に比べればその核戦力は微々たるものである。ヨーロッパは核戦争に主導権を握れない弱い立場だ。従ってプーチンの核発言の打撃度は米に対してよりもヨーロッパに対しての方がずっと大きい。恐らくプーチンの口から核発言があるとは思いもしなかっただろう。

プーチンは何故わざわざ核発言をしたのか。プーチンは本物の政治家であり本物の政治権力者である。この事をヨーロッパ首脳によくわからせる必要があった。プーチンには彼らが取るに足らない者に見える筈である。オバマにしてもそうなのだ。経済権力の傀儡役者に過ぎない。プーチンと傀儡達とでは話がかみ合わない。この事がウクライナ情勢を悪化させている。人間は一度酷い目に遭うと考え方が変わる。そうでない場合歯止め無き暴走が始まる可能性が高まる。偽ユダヤ米欧のプーチン攻撃は息つく暇もなくどんどんエスカレートした。正に暴走である。そこでプーチンは言葉で暴走にブレーキをかけたという事である。

経済権力とその傀儡政治屋達に本物の政治権力者のメンタリティーを分からせる必要がある。プーチンには連中のメンタリティーは分かっているが、その逆は真ではない。政治権力者と経済権力ではレベルが丸で違うのである。政治権力者は国民の為なら、更には人類の為なら邪悪な者に核を使用する事に一切の迷いが無い。政治権力を経済権力が凌駕するような事があってはならない。それは自然の摂理に反する事である。馬鹿な経済権力はプーチンに圧力をかければ折れてくると思っている。しつこく経済制裁をやっているが、全く効かないのである。プーチンが圧力に屈するなどという事は神が許さないのである。それ程にプーチンの決意は固い。プーチンには経済権力が世界支配をしている状況は絶対に許せない。ロシアを弱体化させる為にウクライナクーデターを仕掛け、クリミアを編入したロシアに戦いを挑もうとするような事があれば、プーチンはこれを断固として撃滅する。本物の政治権力者が自ら経済権力の軍門に下るなどという事は金輪際あり得ない。政治権力者は経済権力の撃滅に、最終的に核を使用する事に戸惑う事は無い。あってはならない事はどこまでもあってはならない。その為には究極の武器も使う。これが本物の政治権力者である。

偽ユダヤ体制には未だ嘗て本物の政治権力者が現れなかった。従って、それがどういうものか本当の所知らないのである。経済権力が一線を越えたら迷い無くやる。政治権力者の本質を経済権力に知らせる必要があった。プーチンはそう考えていたに違いない。クリミア編入一周年を機に核臨戦態勢発言をして、警告を発したのである。お前達が見ているプーチンとはこういう人間であるという事を思い知らせる必要があった。プーチンはお前達が知らないタイプの人間である事を知らせる必要があった。

核の脅威は偽ユダヤ側にも等しく降り注ぐ。経済権力もその傀儡達も本当は臆病者である。自分の利益第一の強欲主義者達ばかりであるから、自分にも核の脅威が降り注ぐという事の実感が無かった。プーチンは連中に怖さを知らせた。

政治権力者というものを恐れよ、馬鹿者ども。

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