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民主党でありながら戦争屋というヒラリークリントンが大統領選出馬を表明した。67歳。見た目は若いが、もうヒラリー人気が沸騰と言う事じゃないと思うがどうなんだろう。ヒラリーはオバマに負けた。大統領選で負けてまた出るって相当珍しいんじゃないか。一々過去の事は知らないが、常識的にそうだろう。一度国民が判定を下したんだから、再度出るっていうのは国民への挑戦でもある。しかし、圧倒的知名度がそういう常識論を跳ね飛ばしたという事なのかも知れない。それでも知名度は前回も変わらない訳であったのだから、知名度の重みは果たしてどの位なんだろう。知名度はあっても「またかい」という国民のマイナス心理も大きいと思う。国民はもうヒラリーに新鮮感は全く感じていない。対抗馬に新鮮感一杯の候補者が出てくれば、果たして勝てるだろうか。

米は経済権力が支配する国家である。即ち、政治家は存在しないか、中枢にはいない。まともな政治家が中枢に近づけば、経済権力の謀略によって排除される。米の大統領選に有力馬として出るという事は、もうその時点で経済権力の僕という事である。米は政治家を育てないどころか潰す国である。ヒラリーの再出馬を見ると、米が如何に政治家がいないかを思う。政治家の素質を持つ者は米では政治の世界にはいられない。あまりに違和感を感じて逃げ出すだろう。政治屋ばかりになってろくな人材がおらず、ヒラリー位がまだ出て来れるという事だろう。

似たような事は日本でもある。自民も民主も政治屋ばかりで本当につまらない顔ばかりである。民主党などまた岡田が出て来たよって感じだ。人材が払底して使い回しせざるを得ない。よくも野田なんてのが総理大臣になったもんだ。辞めて改めて思う。よくもあんなのがと。一度辞めてしまえば二度と振り返られる事はない。使い回しのレベルはそんなものだ。自民も民主も本当に下らない奴ばかりだった。首相の座を降りればもう誰も振り返らない。そこ行くと鳩山などは大したものだ。まだ大きな話題性がある。

米も政治屋ばかりで実は人材がいない。女性であるヒラリー位の話題性でトップに立てる。レーガンだのブッシュだのビルクリントンだの、今から思えばつまらない人材だった。プーチンの登場が政治家というものを教えた。政治家と政治屋の違いが鮮やかに見える。プーチンの登場は米の政治屋集団を一網打尽にした。米にはプーチンに対抗できる人材が全くいない。今更ヒラリーが出てきてどうなるのって感じだ。

まだヒラリーが大統領になれるかどうかは分からないが、なったとしても中露連合の前で何もできない。見苦しい様を晒す結果になるだろう。政治家連合に政治屋は跪くしかないのである。政治家を生み出せなない米と言う国は、中露連合の前に消えるしかないのである。

日本にはまだ小沢一郎がいる。救いである。中露連合は小沢政権を待ち望んでいる。

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