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ネットの世界では米の民主主義が偽物である事は常識になっている。その米の傀儡国日本の民主主義は最早民主主義と真逆の代物であり、そのようなものにはまた新たに命名の必要が出てくる。白と黒があれば同じ扱いはできない。そこで日本の民主主義にはブラック民主主義と名付けるべきだろう。そんなものを日本に強いた米の民主主義もブラック民主主義である。今世界は中露連合によるブラック民主主義破壊の時を迎えている。プーチンがその時代を切り開いている。人類世界はブラック民主主義に苦しんだ。黒い時代に幕を下ろそうという訳である。黒がいきなり白にはならないだろうが、黒である事はも終わりにしなければならない。

米が企んだカラー革命は正にブラック民主主義革命である。略してブラック革命と言っていい。如何にもの民主主義を装った傀儡政権作りであった。日本も傀儡政権作りの被害者である点は同じである。日本の場合は米との直接対決戦争に敗れて、権力機構そのものがブラックになった。ブラック権力である。ブラック権力とブラックマスコミで完璧なブラック民主主義のでき上がりである。日本人のマスコミ鵜呑み度は世界一である。ブラックマスコミによるブラック民主主義が最も成功した国である。人類史に記録されるべき黒い価値があると思う。

私は既にブラック民主主義という言葉を考えていた。ブラック供託金を追及していた時にこの言葉を初めて出した。しかしその後自分自身使わなくなった。ブラックマスコミという言葉は頻繁に使って来た。これは非常に使い勝手がいいと感じているし、一般化の可能性もあると思う。それならもう一歩踏み込んで、ブラック民主主義という言葉も一般化の可能性を持って欲しい。概念的にはブラックマスコミもブラック検察もブラック最高裁もブラック民主主義の構成要素という事で、ブラック民主主義こそが最も重要と言える。ブラックマスコミの更なる一般化の可能性の為にも、ブラック民主主義が表に出て来る事が重要である。

民主主義がここまで変質してしまったなら、新たな名称が不可欠である。その名称の国民浸透によって、国民のブラック権力監視、ブラックマスコミ監視がスムーズに行く。主権者国民の意識の高まりが民主主義構築に重要である。これまで国民が見て来たものは民主主義などではなく、ブラック民主主義であった。国民覚醒を手助けする為にも、この言葉の一般化が必要である。

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