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大阪で維新が府知事、市長とも完勝だったようでおめでたい事である。事前のマスコミ調査で維新優位が出ていたので、もう決まっていると思っていた。またしても8時当確が出た。大阪人も哀れなものである。実質、維新と自民から選ぶしかない。投票率はどうだったんだろう。多分低かっただろう。橋下の賞味期限切れは明らかなのに未だに大阪じゃ大きな顔をしている。マスコミが橋下を支えているのは前から変わっていない。マスコミが常に橋下にスポットライトを当てている。だから橋下のネームバリューは橋下バブルが弾けてもそこそこ維持できている。マスコミは簡単に空気を作る事ができる。本来なら橋下は過去の人の仲間入りだが、マスコミが現役を維持させている。そして、大阪で橋下を勝たせた。

今回の選挙が公正選挙であった保証はどこにもない。維新が国会で大きな勢力を持っているのが不正選挙によるものである事は100%間違いない。自公もそういう事である。今の日本の国会は巨大不正選挙によって形ができてしまった。橋下維新は不正選挙の背後の勢力の小道具である。小沢民主党を潰す為に野党を装った自民別働隊として出てきた。維新が野党としてある事で小沢の復活の芽を潰す。口八丁手八丁の橋下が小沢の戦略に邪魔に入る。橋下ほど便利で効果的な小道具はない。橋下バブルが崩壊したからと言って橋下を用済みとする訳には行かない。まだまだ十分に使える小道具、それが橋下であり橋下維新である。

橋下維新の根城は大阪で、ここの選挙で橋下維新が負ける事は絶対あってはならない。これが不正選挙の背後の勢力の思いである。この勢力にとって橋下と維新は不正選挙体制を維持する為に絶対不可欠である。橋下バブルが崩壊しても、橋下維新の役割はちゃんとある。橋下と維新は大阪で生き続けなくてはならない。橋下維新は大阪の地域政党ではない。ちゃんと日本の米傀儡体制の重要な柱の一つである。今回の大阪W選は橋下維新の圧勝が安倍の飼い主から指令されていた事は間違いない。

今回の大阪W選が公正選挙であった証拠はない。橋下維新はブラックマスコミが育んだもので、司令塔は米にある。米戦争屋である。これがジャパンハンドラーズを使って産み落とし育成した。ブラックマスコミの力で偽野党の一大勢力に仕立て上げた。そこに不正選挙がある事は当然である。

悪徳権力にとって不正選挙は麻薬に等しい。一度手を染めたらもう抜け出せない。この麻薬が使える状況があるなら、絶対必勝が懸かっている場合は、絶対に使ってくる。今回の大阪W選は日本の不正選挙体制にとって橋下維新の必勝が懸かっていた。不正選挙の出動は確実という事前状況だった。不正権力にとって不正選挙麻薬はなくてはならない。麻薬づけの連中には善悪の判断はできない。麻薬と権力はすぐ近い所にある。

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