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先日岸田がオバマの広島訪問の露払い役を自ら果たした事を自慢げに自ら暴露した。米に原爆投下の謝罪を求めない事をケリーに言ったのである。馬鹿な男である。傀儡男の考える事である。核廃絶の大目的の為なら謝罪を求める事も控えるという考え方である。更に言えば、オバマに花を持たせる事で自分の得点を上げようという卑しい根性である。史上初の米大統領広島訪問という大舞台を作ってポスト安倍の第一候補となりたいのだろう。オバマも歴史に名を残す大統領となって去りたい。卑しい根性が根っこにあるのが、オバマの広島訪問である。流石に米日ブラック同盟である。ブラック同盟のやる事は全て卑しい。広島訪問でオバマも安倍も岸田も大いに満足を得られる訳である。広島がブラック同盟に利用れるのである。オバマは広島で歯の浮くような綺麗事をしゃべる事になる。何の実現性も無い核廃絶の話である。ノーベル平和賞を貰った時の演説原稿をちょっと手直しするんじゃないのか。オバマは経済権力の僕である。核廃絶などできる訳がない。この8年何もできなかったオバマが善人詐欺をやるのが広島訪問である。日本国民は実におめでたい。

オバマの広島訪問決定を受けて、と書いた所で確認したが、まだ検討中という。その位オバマにとっては広島訪問のハードルは高いのだ。訪問自体が謝罪と結び付く。原爆を落として一瞬にして十万人も二十万人も殺しておいて謝罪なしなど本来あり得ない。謝罪はしないが訪問はするとはどういう了見か。未来志向なら過去は問われないのか。原爆が戦争を早く終わらせたというごまかしに自信があれば、早く訪問すればいいのである。ごまかしに自信が無いからこれまで米大統領は広島を訪問できなかったのだ。米国民をごまかしで洗脳してきた手前、訪問が謝罪と結び付けられて批判を受ける恐れがあった。今もある。だから慎重になる。そこを見越して岸田がオバマに優しい言葉をかけた訳である。そして驚いたのが、広島長崎の市長も謝罪にこだわらないと言っている事である。更に、被爆者まで同じ事を言っている。もうどうしようもない。自分の方から謝罪は求めないから来てと言っている。大統領は困難な中を広島を訪問しようとしている。その意志を尊重して未来志向で核廃絶に近づけようというもので、高邁と言えば高邁である。しかし、馬鹿も程々にせいという事である。オバマが広島に来たいと言っても、謝罪の条件をクリアしなければ来るなと言うべきである。謝罪なくして訪問なしである。当たり前である。米大統領は永遠に広島を訪問できない。それがいいのである。米の邪悪さが歴史の中で浮かび上がって行く。未来になればなるほど米は追い込まれる。歴史が時間が米を謝罪に追い込むのである。いつか必ず米は謝罪と向き合わざるを得なくなる。その可能性を自ら潰したのが日本側だったのだ。プーチンが日本の立場だったならあり得ない話である。プーチンは必ず筋を通す。誰が悪かったのか明確にする。それが真の核廃絶に近づける。

日本人はうぶか馬鹿である。原爆を落とされ、謝罪を求める事もしない。最大の悪人を無罪放免する。最大の悪人と未来志向する馬鹿さよ。傀儡国家だからである。

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