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果たして安倍トランプ会談でTPPについて明確な離脱の答が出るだろうか。これをやってくれたら拍手大喝采だが、大統領らしくなったトランプが安倍の顔も立てるみたいな中途半端な答が出てきたら厄介である。そこでこの問題に付いて掘り下げて考えてみたい。

トランプとプーチンの電話会談があった。大変良い雰囲気だったようだ。オバマやヒラリーのプーチン観とトランプのプーチン観は全く正反対である。トランプは9・11の真相を知っているようだ。トランプタワーはNYのど真ん中にある。トランプが9・11に無関心な筈が無い。共和党予備選で9・11の真相をばらした。それで共和党の大本命だったブッシュ弟が早々に撤退に追い込まれた。トランプの9・11真相ばらしは当然ながら権力の黒幕からの暗殺の対象になる。トランプはプーチンに特別ルートの手紙を送ったようである。暗殺の場合はプーチンが9・11の真相をバラスという手筈になっていたという。そもそもトランプの大統領選出馬はプーチンとの二人三脚でなければできなかったのだ。

トランプのポジションは明らかである。トランプは9・11を絶対に許さない。その意味は米の権力の黒幕を許さないという事である。9・11を起こすような米の権力とその黒幕には死で以て罪を贖わせる位の激しい思いがあるだろう。それがテレビ討論会でのヒラリーを刑務所に入れる発言にもなったのだろう。トランプは米権力とその黒幕の素性も知っているだろう。偽ユダヤの特殊な連中が米権力を連綿と継承して来た。米の国民がどんどん貧しくなって行ったのもこの米権力の成せる業だったのだ。偽ユダヤにとって一般国民の暮らし向きなどどうでも良かった。そこにあるのは徹底的な強欲である。トランプは不動産王でありながらこういう経済のあり方が許せなかった。トランプはまともな経済活動の結果として不動産王の地位を築いたという事だろう。

トランプはこれまでの米権力とその黒幕を全面的に憎悪している。政治経済国防の全てが全面更改の対象となる。ここにTPPも出て来る訳である。NAFTAも同じだ。これらはこれまでの米権力の手口としての国際経済システムである。米国民の為にはさっぱり用を為さない。それどころか有害でしかない。だからトランプは就任初日にTPPから離脱すると強調したのだ。トランプはTPPの本性を知っている。安倍がTPPを自由貿易のシンボルのように言うのは全くお笑い種である。ヒラリーからのお達しで安倍はTPPを強引に推進しているだろう事をトランプも知っていよう。米国民の為の経済政策を考えるトランプにとって、TPPは断固潰すべきものであり、安倍の顔も立てるみたいな答は出て来る筈が無い。大統領らしさを演出しているトランプだが、基本線を踏み外すような事にはならない筈である。


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