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今日のニュースで目立ったのはヒラリーの総得票数がトランプを100万票以上上回ったというものだった。これはまだ最終計ではなく、200万票にまで達する可能性があるとまで言っている。何故か選挙の勝負がついた後から急激に伸びたヒラリーの総得票数。不正操作は疑いない。本当は選挙の勝負もヒラリー勝利の筈だったんだろう。ヒラリーの黒幕は4年後の逆転を狙っている。否、それ以前にトランプ排除も仕掛けて来るだろう。黒マスコミはトランプ側に寝返る事などしない。鳩山小沢政権を黒マスコミが潰したように、トランプ政権は第一期目は激しい戦いを強いられる。またもやトランプ支持率で偽数字を出される。黒マスコミはできるだけ早くトランプ政権をレームダック状態に導こうとする。世界的な信用を落としに掛かるだろう。特に気候変動に対する国際的協定でのトランプの異常ぶり、つまり脱退を槍玉に挙げる事が考えられる。事の真偽を横に置いても、地球温暖化の風説は世界的に浸透している。トランプはそこに大鉈を振るう。トランプはこの問題で世界的批判を受ける可能性が高い。TPPやNAFTAからの離脱程度はどうという事は無いのだが、パリ協定からの離脱は強烈な逆風を招くだろう。そして追い討ちをかけるように新たなスキャンダルを仕掛けてくる。黒マスコミは何の反省もしていないし、トランプ攻撃を続ける事に何の躊躇も無い。黒マスコミはできるだけ早くトランプ政権を終わらせようと思っている。総得票数の問題にそれが如実に出ている。選挙の敗北はまだ体制の敗北ではない。まだまだ戦いは続く。

トランプは立ちはだかる敵の正体を知っている。相手の出方によっては強権発動もあり得る。ヒラリーの悪事を徹底調査する事もあり得る。不正選挙不正集計についても徹底調査するかも知れない。更には9・11の真相究明に取り掛かるかも知れない。ダーイシュの背後関係もある。戦いを仕掛けられるなら反撃しなければ負けてしまう。元の木阿弥は許されない。トランプも敵殲滅の覚悟を示すかも知れない。兎に角、大統領権限は巨大だ。本当の勝負に勝つ為の強権発動が封印される事は無い。

テクノクラートではないトランプにとって、テクノクラートから大統領になったプーチンは何より頼りになる。悪の権力との戦いに於いてプーチンのアドバイスほどありがたいものは無い。トランプとプーチンの会談がいつになるのか分らないが、真に世界的重大な会談となろう。米露は反目し合う関係ではなく、共通の敵を協同して倒す関係にある事が共有認識されるだろう。ヒラリーらはトランプにとってもプーチンにとっても敵なのだ。プーチンは習近平に対してもやったように、トランプに対しても連合形成の道を示すだろう。プーチン指導の下、中露米連合ができれば、悪の権力は完全に崩壊させる事ができる。


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